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屋根葺き替え費用、どの屋根屋が相場価格?

相見積を3件貰ったが、どれが相場か、一番安い屋根屋に依頼して良いのか?


 わかりやすように、材料、屋根を限定して考えます。
屋根葺き替えの住宅の屋根例が必要ですので、下の図のような住宅・屋根での価格を考えます。

建坪60㎡の屋根葺き替え施工価格・概算;スレート撤去してガルバリウム鋼板施工費用

建坪60㎡どの屋根屋が相場か?のサンプル屋根葺き替え 建坪60㎡どの屋根屋が相場か?のサンプル屋根2

ガルバリウム鋼板の施工価格例 ・上記モデルでの施工概算価格
  モデル1:建坪:60㎡、屋根面積:100㎡、切妻型、必要な足場の面積:180㎡(二階部分のみで)
  全棟部:11.7m、けらば部分:31.7m、1階壁の取り合い部分:12.9m、軒先部分:36.9m、築25年
  既存のスレート材(コロニアル、カラーベスト、アスベストを含む)を撤去しルーフィング
  ガルバリウム鋼板(断熱材付で今のお薦め材料)での施工。
  各施工会社施工価格(材料費+施工費の税抜き価格)

 この住宅の屋根の葺き替えで下の3社の見積を考えてみたいと思います。スレート材撤去して、ガルバリウム鋼板による屋根葺き替え工事例です。どの見積が相場かわかりますか?

業者1: 訪問販売業者の見積
項目 単価 数量 単位 金額
足場 ¥3,000 180.0 ¥540,000
スレート撤去 ¥5,000 100.0 ¥500,000
スレート廃材処理 ¥4,500 100.0 ¥450,000
ルーフィング ¥3,000 100.0 ¥300,000
ガルバリウム鋼板(本体)
横暖ルーフαS
¥18,000 100.0 ¥1,800,000
棟板金 ¥6,000 11.7 m ¥70,200
軒先唐草 ¥5,500 36.9 m ¥202,950
けらば雨抑え ¥5,000 31.7 m ¥158,500
壁の取合部分 ¥6,500 12.9 m ¥83,850
工事小計 - - - ¥4,105,500
諸経費 一式 10.0% ¥410,550
屋根葺き替え税抜合計 ¥4,516,050

業者2: 建築会社の見積
項目 単価 数量 単位 金額
足場 ¥1,200 180.0 ¥216,000
スレート撤去 ¥2,500 100.0 ¥250,000
スレート廃材処理 ¥2,000 100.0 ¥200,000
ルーフィング ¥900 100.0 ¥90,000
ガルバリウム鋼板(本体)    横暖ルーフαS ¥6,500 100.0 ¥650,000
棟板金 ¥5,000 11.7 m ¥58,500
軒先唐草 ¥2,500 36.9 m ¥92,250
けらば雨抑え ¥4,000 31.7 m ¥126,800
壁の取合部分 ¥6,000 12.9 m ¥77,400
工事小計 - - - ¥1,760,950
管理費 ¥15,000 10 ¥150,000
屋根葺き替え税抜合計 ¥1,910,950
 この見積には、見慣れない見積項目があります。「管理費」です。諸経費なら時々見ますが、管理費って何でしょうか?それも一日の工事で取られる費用です。10日工事すれば、¥150,000にもなります。別の名前の儲けと利潤と思われます。もちろん各項目全てに儲けが含まれます。追加の儲けです。これはある屋根屋のサイトにでてくる見積項目です。気をつけて見てください。

業者3: あるリフォーム専門会社の見積
項目 単価 数量 単位 金額
足場 ¥800 180.0 ¥144,000
スレート撤去 ¥2,500 100.0 ¥250,000
スレート廃材処理 ¥2,000 100.0 ¥200,000
ルーフィング ¥1,500 100.0 ¥150,000
ガルバリウム鋼板(本体)
横暖ルーフαS
¥9,000 100.0 ¥900,000
棟板金、軒先唐草、けらば雨抑え壁の取合部施工: 一式 ¥780,000
工事小計 - - - ¥2,424,000
諸経費 一式 10.0% ¥242,400
屋根葺き替え税抜合計 ¥2,666,400

 屋根葺き替えの見積:3件の解説

 相見積を3つほど取りましたが、どれが屋根葺き替え例での相場でしょうか?
業者1の訪問業者の金額は、どこの訪問業者とは言えないですが、実に法外な金額を書いてきます。お客様からの相談でも「いくらなんでもこの金額は、相場とかけ離れているのでは?」と電話がかかってきます。論外な見積です。何が高いか?全部の項目が高いです。
 業者2は、建築会社を想定しています。建築会社にしては、良い線をいっていると思います。街の良く見かける地元の会社だったら、ここに注文してしまうかもしれません。ここでの希望は、ガルバリウム鋼板で断熱材付でお薦めの製品となっていて、現在(2017年12月現在)では、新しいガルバリウム鋼板、スーパーガルバリウム鋼板の屋根材がお薦めです。横暖ルーフαSは、この製品です。関西では、スーパーガルテクトという製品が良くでています。同じガルバリウム鋼板を使っています。 ・ ・ ・ スーパーガルバリウム鋼板について
 業者3の見積は、本体以外の屋根部品はまとめて書かれています。この方がお客様にとって見積を比較する上で便利かもしれません。そんなに複雑な屋根ではありませんので、工事の方法、使う部品も各社違わないと思います。数量も決まっていますので、まとめて施工金額を示して欲しいと思います。私は概算をお知らせするときには、屋根本体の施工価格といろいろな部品を分けて出しています。特に電話では、細かい棟の長さ、軒先の長さなどは、わからないことが多いです。まとめたほうが相見積の比較が簡単にできます。その意味では、良い見積です。更に言うと屋根部品の明細があると更に親切です。
 業者1は論外としても、業者2と業者3とどちらが相場なのか?分かる方がいれば、そのお客様は良く屋根のことを調べておられる方と思います。多分そのお客様は、こうおっしゃると思います。「どちらも相場ではない」と、そうです、すみませんが3つとも相場ではありません。相場より高いです。
 では、何で相場より高いのか?その原因?はなんでしょうか?
価格の高い原因?「そんなもの会社の勝手ではないですか?」「原因って、どう意味ですか?」と聞かれそうです。しかし、高い見積を貰ってしまった決定的な原因があります。
 見積をとるところが間違っています ・ ・ ・ 屋根屋から直接見積を貰っていません。
 屋根葺き替え工事やリフォームの仕事は、請け負うところによってマージンの取り分が全く違います。下のグラフを参照してください。これを見れば納得してもらえるのではと思います。
 屋根葺き替え工事には、まず材料費があって、実際施工は屋根屋がやります。良くホームセンターや、スーパーマーケットでもリフォームを受けているところがありますが、店舗を使って営業をすると、その店舗にマージンを支払います。20%~25%程度。家を建ててくれた工務店や、建築会社は、50%~100%その会社の規模、営業方針で違いますが、結構大きなマージンを取ります。それは、会社が大きいほど、経費がかかり、営業、庶務、人事、総務、設計、施工をする部署、社長や役員の給与は誰が払っているのか?お客様以外にはいません。実際に工務店や建築会社は、自社で施工はせず、下請け、今はこの言葉は使いませんが、協力会社等が施工して、お客様には、マージンを乗せて請求します。ですから、工務店や建築会社の屋根葺き替え工事費用は、少なくとも相場の50%増しから、倍近い金額になってもなんらおかしくないのです。
 訪問販売の会社は、これら工務店や建築会社とは、また違っていて、営業マンは歩合制で仕事をします。歩合制とは、1件の屋根葺き替え工事の契約を取ると、自分工事費用の40%程度(この割合はもちろん会社によって違いますが)を取ります。グラフでは、わかりやすいように、営業が33%、訪問会社が33%、施工する屋根屋が33%と1/3づつにしてありますが、とにかく一件の施工費用を3者が分け合うのです。相場の3倍になっても全くおかしく?? ありません。(お客様にとっては、何だ!?となりますが)
 工務店のグラフで、材料費が少なく表示してありますが、大きな会社では、屋根材のメーカーと直接取り引きをして、安く材料を手にいれるイメージを示しました。でも安くなった金額はお客様に還元されていないです。
 また、工務店、建築会社、訪問会社は、屋根葺き替えを行う関連会社、協力会社に相場より安い賃金、契約で工事をやらせています。それはグラフに表示していませんが、所謂下請け泣かせ、値段を叩くわけです。そのかわり工事は安定的に供給されますので、屋根屋としては、経営が安定するというメリットがあります。その屋根屋の経営方針です。これらが価格のからくりになります。

ここで言いたいこと: 相見積は、屋根屋からとること
 建築会社や工務店、リフォーム専門店は、会社の名前からおおよそ分かります。 「◯◯◯建築」「◯◯◯工務店」「◯◯◯リフォーム専門店」などは、今説明した次第で、基本的には金額は高いので、見積の依頼はしないほうが良いです。お客様の中には建築会社や工務店だけから相見積をとったという方もいらっしゃいました。何か思い違いをしたのかと考えます。

 で、独立の個人経営の屋根屋から、見積をとったとします。下のような見積2件です。

業者4: 個人経営の屋根屋の見積
  項目 単価 数量 単位 金額
  足場 ¥800 180.0 ¥144,000
  スレート撤去 ¥2,000 100.0 ¥200,000
  スレート廃材処理 ¥1,800 100.0 ¥180,000
  ルーフィング ¥650 100.0 ¥65,000
  ガルバリウム鋼板(本体)    MSタフルーフ(月星商事) ¥5,200 100.0 ¥520,000
  棟板金 ¥3,500 11.7 m ¥40,950
  軒先唐草 ¥1,700 36.9 m ¥62,730
  けらば雨抑え ¥2,500 31.7 m ¥79,250
  壁の取合部分 ¥4,000 12.9 m ¥51,600
  工事小計 - - - ¥1,343,530
  諸経費 一式 5.0% ¥67,177
  屋根葺き替え税抜合計 ¥1,410,707

業者5: 個人経営の屋根屋の見積2
  項目 単価 数量 単位 金額
  足場 ¥800 180.0 ¥144,000
  スレート撤去 ¥2,000 100.0 ¥200,000
  スレート廃材処理 ¥1,800 100.0 ¥180,000
  ルーフィング ¥650 100.0 ¥65,000
  ガルバリウム鋼板(本体)
横暖ルーフαS
¥6,500 100.0 ¥650,000
  棟板金 ¥3,500 11.7 m ¥40,950
  軒先唐草 ¥1,700 36.9 m ¥62,730
  けらば雨抑え ¥2,500 31.7 m ¥79,250
  壁の取合部分 ¥4,000 12.9 m ¥51,600
  工事小計 - - - ¥1,473,530
  諸経費 一式 5.0% ¥73,677
  屋根葺き替え税抜合計 ¥1,547,207
 どちらと契約するということではなく、どちらが相場の見積と思われますか? 安いほうであって欲しいですね?
残念ながら、相場に近い金額は、業者5です。これはお助け隊の提携屋根屋の見積を参考にしています。
これが相場だ!と断言はしませんが、おおよそこのような金額、見積項目、単価になると思っています。
 提携会社だから、相場の金額を書いたのだろう?と言われそうですが、実は話しが逆で、提携の屋根屋の見積を一年間参考にして、私の相場感はできています。下のグラフを見てください。ガルバリウム鋼板の本体価格の単価だけですが、2014中の見積の中から、スレート屋根のガルバリウム鋼板でのカバー工法を抜き出し、その件数と金額の範囲でグラフ化したものです。

 ガルバリウム鋼板の材料費+施工費用の単価(1㎡あたりの費用)を価格帯別にグラフ化したものです。ここで、ガルバリウム鋼板と言っても製品はいろいろあり、断熱材付のものは当然高く、断熱材のないものは、安い価格になります。しかし、見積だけですと、製品名の無い見積もあり、またお客様からの情報だけですとやはり製品名が不明なことが多く、このグラフには混在しています。
 で、私はガルバリウム鋼板は、おおまかに断熱材付のものと、ないものとは分けて相場を伝えています。
相場は、はっきり、いくらとは言えない金額であることは、理解して頂けると思いますが、なんとなくこのへんが相場価格なのかな?とわかると思います。
断熱材付のガルバリウム鋼板は¥6,000~¥6,500程度、断熱材なしは¥5,000~¥5,500程度と思っています。
 業者4の見積ですが、すみませんがちょっとガルバリウム鋼板の仕様を変えてあります。
要求は、断熱材付で今お薦めのガルバリウム鋼板でしたが、お客様の多くはガルバリウム鋼板の仕様を詳しく知らない方が殆どです。ですから、実際は「断熱材付とか、今お薦めのガルバリウム鋼板」などとは言わないです。見積の解説をしたい為に変えました。ガルバリウム鋼板の製品が、横暖ルーフαSではなく、日新製鋼製、月星商事のタフルーフになっています。これは断熱材がない製品で、少し安いものです。これによって見積価格が安くなっています。ですから見積には、主にガルバリウム鋼板の仕様には、注意が必要と申し上げてきます。
 この屋根の例で言えば、業者5の見積より同じ工事仕様であるなら、この金額より安い見積なら、金額的にはOK、発注して良いと思います。

 2つ目:「相場をきちんと知る」 ことが重要だと言いたいです。
 相見積を多く貰っても、判断する基準である相場感がないと、更に迷ってしまう。 貰った見積全てが相場と離れていたら、見積の取直しも考えられる、これ相場を知らないとできないです。

3つ目の言いたいこと: 相見積は、同じ仕様でとること
 5社ともそれぞれ得意で価格の安い見積を集めるという考えもあります。そのときは目的、相見積のとりかたが明確な意図を持っていますので、よいのですが、材料が決まっているのなら、同じ仕様での相見積でないとまた混乱をしてしまいます。見慣れない意味の不明な見積項目があったら聞く事。
 ご自分は、屋根の葺き替えで、何を一番にやりたいのか?価格の安いもので工事をしたいのか?良い材料でしたいのか?良い材料でなるべく安い工事費でやりたいのか?多分、3番目が一番多いものと思いますが、では、聞きます。 ガルバリウム鋼板では、どのメーカーのどのモデルが良いのですか?
 これが、価格の前にわからないことなのだと思います。でもこれは、お薦めは言えても、お客様に一番のベストな屋根材は、何か?はいろいろ調べるしかないです。その為に、このサイトではいろいろ情報を書いています。ベストな屋根葺き替えをする為に。

ガルバリウム鋼板のメーカーと製品

 参考:屋根葺き替え工事の工程:
 スレート材の撤去、処分をしたら、既存の下地材があります。築20年前後なら、9mmか12mmの合板であることが多いですが、コンパネ、構造用合板です。この上に防水材(ルーフィング)の施工、ガルバリウム鋼板の本体の施工があって、いろいろな役物と言われる部品が施工されます。軒先には、軒先唐草、切り妻型の屋根は、けらばがあり、ここの雨を抑える部品、棟(屋根の頂上)には棟板金、一階の下屋と二階の壁際部分には、壁の取合部分とも言いますが、ここにも雨が壁から入らないように、部品が施工されます。ガルバリウム鋼板での屋根葺き替えでは、これらの役物も同じガルバリウム鋼板での施工です。

 参考: 本筋のことではありませんが、気にする方へ
 この屋根葺き替え例での工事内容は、見積を見れば分かるように、スレート屋根のスレート&古いルーフィングを剥がし、撤去して、その廃材はアスベストを含む産業廃棄物として処分することとします。アスベスト入りのスレート材料は、2006年9月1日からはその製造、販売、輸入が全面的に禁止になりました。それ以前には、アスベストの含量を少なくしたり、既に無くした製品もありましたが、2006年以前の屋根葺き替えについては、アスベストの処分として扱います。2006年以後の建築であれば、この限りではありません。良くアスベストのスレート材は、処分するのに、かなりの処分費用がかかると言って多額の処分費をとる業者もいますが、例えば瓦の処分費と比べて2割、3割り程度の違いで、2倍、3倍もするものではありません。
 アスベストのスレート材の処分は、アスベスト入りの専門処理を必要としますが、その処分は、人里離れた処分場をつくり、国や自治体の補助を受けて処分場をつくったりしていて、海などの埋め立てにできないのです。また廃材は建築会社や屋根屋が直接処分するのではなく、中間業者がいて、そこにまとめられます。最終処分はこの中間処理業者が行う場合が殆どで、ここでもマージンが発生します。

 実際にお客様から頂く屋根葺き替え価格の相談で、スレート屋根の葺き替えが一番多く、半分から6割近くは、スレート屋根からガルバリウム鋼板、又は軽い、安い屋根にしたい。で、その価格は、どのくらいかのか?という質問です。5件、6件と見積を貰ったがどれにしたら良いか?果してその屋根屋がきちんと仕事をしてくれるのか?分からない。何かアドバイスが欲しい。そんな相談です。相見積をもらうことは良いことです。1件の業者だけで考えても、価格はおろか屋根葺き替えの方法、工法もそれが適切なのか?分からないことが多いです。
 相見積は5件程、直接屋根屋に貰ってくださいと言っています。最低でも3件は取った方が良いです。しかし、相見積を貰って、どれが良いか自分で判断できる場合は良いのですが、しっかりとした判断基準、価格の知識がないと、混乱してしまいます。相場を知らないと、どれが価格的に「良い」価格なのか?屋根屋の良し悪しの基本を知らないと、価格でつまずいてしまいます。また、長年いろいろリフォームでお付き合いをしている業者が果して適正な価格を出しているのか?の判断ができません。仲が良い屋根屋さんに言う必要はないですが、確認の為にも相見積は取った方がよいです。長年高い費用でリフォームをしていらしたお客様もいらっしゃいます。
 このサイトは、相場の価格で屋根葺き替えをしてくれる全国の屋根屋の紹介サイトですが、電話での相談、質問、屋根屋さんに聞けないこと、質問などをお受けしています。屋根に関する諸々の情報を発信しています。価格、相場情報などは一番クオリティの高いものをと心がけています。

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