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屋根工事業界の常識?、屋根に対するお客様の常識?

屋根についての間違った常識、なんとなくこうかな?は間違っている場合があります。
本当のこと、普通のことですが・・・書いてしまいます。

常識その1: 雨漏りを防いでいるのは、瓦? スレート材? トタン? ガルバリウム鋼板?
瓦、コロニアル、カラーベスト、トタン、ガルバリウム鋼板などは屋根の一番上にあって、仕上材と言っています。 一般の方はこの仕上材が家を、屋根を雨風から守ってくれている。 雨漏りがしないのは、この仕上材のお陰と思っている方、そんなのは当たり前過ぎて、何を今更・・・と思っていませんか?
 では、何故ルーフィング(防水材)があるのですか? 何の為にルーフィングがあるのでしょうか?
 そう、本当の意味で仕上材に入り込んだ雨を家の中に侵入しないように、止めているのは、ルーフィングです。 「防水材」とあるではないですか? ルーフィングと言うとなんだろう?ぐらいにしか思わないかもしれませんが、屋根で超重要な材料がルーフィングです。 ここをしっかり抑えておかないと、悪い屋根屋の口ぐまに騙されてしまいます。 「お宅のスレートかなり劣化しています。ヒビ、欠け、割れがあって大変です。今は雨漏りがなくても近々雨漏りの危険があります。直ぐに葺き替えないと大変なことになります・・・」
 これ、脅しですね! 脅しセールスとでも言いましょうか。 でもこの言葉、良く聞いて、考えるとおかしいです。 まず、スレートが雨漏りを防いでいるなら、今、ヒビ、欠けがあるのですよね、何故今雨漏りが起こっていないのか? 変と思いませんか? これにびっくりして契約をする方、多いのです。 でもこのお客様は、仕上材が雨を防いでいると、思っているから、この脅しに恐怖を感じるのです。 間違った考え、屋根のことは、分からない、専門的なことは分からないと言うお客様も多い(特に女性の方)でもこんなのは小学生の理科でわかります。屋根の構造は、多分小学生で難しいのなら中学生なら説明すれば簡単に理解できることです。 ・ ・ ・ 屋根の構造は、こちら
 屋根の構造、簡単なものです(工事が簡単という意味ではありません)。 下地、コンパネがあって、ルーフィングがあって、仕上材があって、おしまいです。 ルーフィングが雨を防いでいます。だから防水材と言うのです。 以上です。 でもこれって小学校でも、中学校でも、高校でも教えてくれません。 でもお助け隊のサイトに、そしていろいろな屋根のサイトに書いてあります。 
 そして、一般のお客様は、このことを知らないというのが、屋根屋の常識です。 だから悪い屋根屋は、このことを利用して、脅しセールスをするのです。 一般の特に女性もこのことを知っていて、上記のような子供だましの脅しは効果ないと、屋根屋全部が常識となっていたら、変な営業もなくなるのではないかと思います。 屋根の構造は簡単で、難しくないです。(工事が簡単という意味ではありません)
 そして、構造を説明されても、ルーフィングが一番重要で、雨漏り防止の要ですと、はっきり説明しないとわかりませんね。 屋根屋もこれを丁寧に説明しません。聞かれたら答える程度かもしれません。
何故か? 自分の商売に直結するからです。 丁寧に説明したら、屋根の葺き替えは今必要ないからとなって、今のこの契約が無くなるからです。 屋根屋、くるし紛れに、「でもそろそろルーフィングも耐用年数なんで、今やった方があとあと安心ですよ〜〜〜」 ということになりますから。 
でも、はっきり言ってこの場合、今雨漏りがしていないのなら葺き替えは必要ないです。(いろいろ事情があって、お客様が、今、”やりたいのなら”別の話ですが) この営業の言うように、「今やらないと、大変なことになる」は、信じてはいけない脅しです。(因みに大変なこととは、何が起こるのでしょうか? 聞きたいですね!) ・ ・ ・ 更に詳しく;屋根の寿命、耐用年数について

常識その2: 瓦屋根の瓦は、しっかり屋根に固定されているのに、どうして簡単に崩れるのか?
 簡単です。 今までの日本の瓦施工の方法は、瓦を一枚一枚釘、ビスで止めていないからです。
 え! と思った方は今まで、瓦はしっかりと釘、ビスできちんと固定されていると信じていた方
 でも、違います。 引っ掛け桟工法というのは、1995年以前まで、主流の工法で、瓦に爪がありこの僅かな爪で桟木という、角材に引っ掛けて瓦を重ねて固定する工法です。 ですから震度5程度で、瓦が外れたり、落下、ずれ、浮きなどが簡単に発生するのです。 阪神淡路、東日本大震災で瓦の家にブルーシートが被せられた家、家、家だったのです。 土葺きはもっと悲惨で瓦全てが、落下した家も多かったのです。 屋根屋にとって瓦の引っ掛け桟工法は、1995年までは、主流でその工法が良い?とは思っていなかったと私は、思いたいのですが、常識、というかその工法でやっていた、阪神淡路の震災で初めて、屋根の全国組織である全瓦連と国土交通省が、耐震工法を制度化?促進キャンペーン?をやりました。
 それまで、多分屋根業界は、分かっていたと思いますが何もしなかった。瓦を釘で固定していた屋根屋はいたと思いますが、大々的に言ってはいなかった、業界では本当はやばい常識だった? でも一般のお客様は、固定されていると信じていた。(私も釘、ビスで固定されていると思っていました、ですので、引っ掛け桟工法の実態を知った時、正直驚きました。)

常識その3:屋根の工事では、自身で雨漏りの原因となるルーフィングに穴を空けている
 これは、知らない常識というよりも、タブーに近いことです。 屋根屋も認識していないことが多い。
 屋根の工事では、ルーフィングをタッカーと言うホチキスの大きいもので、下地であるコンパネに固定します。 また、スレート材、ガルバリウム鋼板、瓦のガイドライン工法、トタンでも、釘、ビスの類でルーフィングに穴を空けます。 ・ ・ ・ これって、重要な防水材に自ら雨漏りの原因を作っていることです
 やばい、言っちゃったって感じですが、本当です。
 屋根屋も勿論知っています。でも決して言いませんし、「じゃどうやって、ルーフィング、仕上材を固定するのか?」と逆ギレされそうです。 それもその通り、お客様に心配をかけないように、そんなことは誰もいいません。 たまにお客様から質問されても、「そうですね。でもこの方法しか、屋根材を固定する方法がないのですよ」 と、何も詳しく説明しません。 本当に大丈夫なの? 心配するのが当たり前です。
 このタブー?は、やはりどこのサイトや、教科書にも書いてないです。 
 この続きや、更に詳しいことを聞きたいかた、葺き替えを計画している方は、お電話ください。
この問題について、ご説明いたします。

常識その4: スレート屋根の塗装は、スレート屋根の寿命を延ばす?
 大変多い質問で、「塗装屋さんが、スレート屋根を塗装すればあと7〜8年は大丈夫持ちます」と言われた。本当か?塗装か葺き替えか迷っている・ ・ ・ があります。
 答えは、塗装はスレート材料の耐用年数を延ばす効果は、軽微かありません。 スレート屋根の劣化の原因、仕組みを知れば分かります。 ・ ・ ・ スレート材料の劣化の仕組み、メカニズムについて
 塗装は表面を保護するだけで、スレートの劣化の原因である、湿気、温度の変化から隔離することはできません。よってスレート材を表面だけ塗装しても、寿命を延ばせるとは言えないのです。
 スレートに限った塗装ですが、その効果、目的はスレート材料の美観の復活しかありません。 スレート屋根は、家そのもの、外観を構成する主要素ですので、その外観を綺麗に、することは重要なリフォームと考えますが、屋根の寿命を延ばすことはできません。 スレート屋根の寿命とスレート材料自身の寿命とは意味が違うことも、付け加えておきます。屋根の1番目の仕事は、雨漏りを防ぎ家を、柱や梁を腐食しないように守ることです。この役割の主役は、ルーフィング(防水材)でスレート材や仕上材ではありません。スレートの隙間から漏れた雨水を完全に防水するのは、ルーフィングだからです。
 スレート屋根の寿命は、スレートの寿命ではなく、ルーフィングの寿命なのです。ですからいくらスレートを塗装しても、スレート屋根とはあまり関係がありません。その意味でもスレートの塗装をしてもスレート屋根の寿命、耐用年数を延長できることはありません。
 ここを履き違えると、上記の脅しセールスの罠にハマってしまうので、要注意です。
もう一度言います。 スレートの塗装は、スレート屋根の寿命を延ばすことはできません。 スレート屋根の塗装は、美観の回復しかできないのです。

常識その5: 屋根工事、建設会社や工務店は、信用があって良い屋根工事、リフォームをする
 良く、あそこの工務店は、この地域では大きくて信用できる。やはり会社の規模がある程度大きい方が信用できる。ある程度施工会社が大きい方が、信用があって、安いし、仕事は早いし、大きい会社が良いと思っている方は多いようで、電話でもそういう方もいらっしゃいます。 本当でしょうか?
 常識とは言い過ぎかもしれませんが、これについて解説したいと思います。
 単体の屋根屋さんに比較して大きい会社とは、具体的に工務店、建築会社、リフォーム専門の会社が想定されますが、実はこれらの会社の社員は実際に屋根の施工はやりません。ほとんど全てと言って良いと思いますが、関連会社や契約している屋根屋が、実際の施工をします。これらの会社には、屋根の工事ができる職人さんはいないのが、通常です。ただ工事に来るときは、その元請けの会社を名乗る、名刺もその会社のを出すだけです。社員ではありません。つまり下請けとなって、屋根の工事を請け負うのです。ですから、価格については、屋根屋直接より、高くなるのは当たり前で、工務店のマージンが必ず入ります。これをその工務店の仕事の金額として請求するわけです。
 この仕組み、やり方は建築業界の常識で、お客様には言うところもありますが、普通は黙っていることが多いのです。しかし、お客様のほうは、これは知っている方と知らない方に別れる。一般常識とはなっていません。 よって、どんな屋根屋が施工するのか?全く不明になります。 
 「倒産し難い」というのも、どうかな?というところです。 大き会社は、社長は実際に施工の仕事をしません、。 役員、部長、課長、総務、庶務、営業事務の社員、その他大勢の社員がいるわけです。
 その人件費、ビルの経費、事務所、立派なビルを見て立派な会社だとのんきなことを思ってはいけません。そのビルや経費は、誰が払うのか?お客様以外ありえないのです。
 だから工事には、多くのマージンを乗せないと、会社は倒れます。そして、ある程度会社が大きくなると、今度は社員やビルの経費の為にそれなりの仕事をしなければならなくなります。そのとき、経済やビジネスの環境が悪化した場合、小さい会社より、ある程度大きくなった会社がいち早く倒産などというのは非常に良く聞く話です。 決して大きな会社が倒産しない、しにくいなどということはないと思ってください。 リスクは多分同じと思います。 

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