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Nobilis Works 代表の小形 秀明です
私が、Nobilis代表の
小形です。 お客様にご満足して頂けるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします



屋根の基礎知識(瓦屋根編)

 瓦の屋根の葺き替え、葺き直しのときに役立つ、基礎知識を優しく解説します。 瓦屋根工事の見積をもらってから、屋根屋さんに聞いてもよいですが、予め知っていた方が、価格交渉、見積の比較などに役立つものです。 普段は気にしない瓦屋根のことですが、いざ瓦の工事、葺き替えとなると家庭の一大事業となります。 お金もそうですが、失敗の工事にならないように、基礎的なものは知ってください。
 ここでは、葺き替え、葺き直しのとき、いったい瓦屋根のどこをどう工事するのか?瓦屋根の構造はどうなっているのか?重要な部品は?その見積項目っていったい何か?各部の名前等を解説します。
●瓦屋根;切り妻型屋根の各部の名前: 
下の画像が、比較的勘弁な屋根型、切妻型の瓦屋根です。 この瓦屋根の平部という、一番面積の広い部分が屋根本体部分で、本体とか平部とか言います。瓦屋根の頂上は、「棟」と呼ばれていて、特に長い棟が有る場合は、「大棟」と言います。 軒先は、瓦屋根から落ちてくる雨水を受ける雨樋がある箇所です。 軒先は比較的知られている部分で、ここには屋根部品としては、軒先唐草という雨を確実に雨樋に導く部品が施工サれます。 けらばは切り妻型屋根にある独特の部分で、ここには本体の瓦とは少し形の違う袖瓦という部品が施工されます。ほかにもいろいろ部品(役物と言います)がありますが、これくらい抑えておけば十分、その他の部品が見積に記載されていたら、屋根屋に確認してください。
瓦屋根の形式が変って、「寄棟」という形式の屋根です。 切り妻と比較すると複雑で特に下り棟に沿った瓦は全て端を斜めに加工しなければならず、面倒で工数もかかり割高になってしまう屋根であまり施工されません。 珍しい施工です。 無理やり画像を作ってみました。 寄棟の特長は、下り棟が多いことと、軒先が屋根一周に渡ってあることです。雨は瓦屋根の全ての方向に流れていきますので、雨樋が全部の軒先に必要です。 軒先部分が切り妻型屋根に対して長いです。切り妻でもありますが、寄棟には、下り棟があったり、谷部分があったりします。 屋根が複雑になると、その屋根部品の加工が多くなり、切ったり削ったりするので、雨漏りのリスクが切り妻より高いと言えそうです。 
 瓦屋根を葺き替える、葺き直すとき、その工事はどのようになされるのか? 瓦屋根の中身もしって、工事の内容をお勉強してください。 葺き替え;瓦を新品と交換、 葺き直し;既存の瓦を再利用

瓦屋根の葺き替えの工程、工事項目

●既存瓦の撤去作業
●既存の桟木、ルーフィングの撤去作業
●新ルーフィングの施工
●新桟木の施工
●瓦、本体の施工
●その他、本体の施工
   ・棟部分、軒先、けらば、下り棟、壁の取り合い部分、その他木部分などの施工
 瓦の平部分・本体以外の部品(役物)の概要;
●軒先部分の役物; 本体・平部の瓦は、別名、桟瓦と言い、軒先の瓦は「軒瓦」です。
●けらば部分の役物; 切り妻屋根のけらば部分には、袖瓦がつきます。
●棟部分:大棟、下り棟;
  瓦屋根の棟は、熨斗瓦(のしかわら)を何段か積んで、天辺に半丸の冠瓦(かんがわら)を施工
●鬼瓦; 棟の端に施工します
●壁の取り合い部分; 例えば2階の外壁と、1階の屋根部分の接合部分を壁の取り合いと言い
  本体の瓦とは違う瓦を使って施工します。

瓦屋根の構造

瓦屋根の基本施工図(挿絵)です。 (図1から図5)
垂木の位置 図1:
垂木(たるき)が家屋の骨組みになります。
雨漏りを長年放置すると、この垂木が傷み、これの交換、修理ということにもなります。
屋根の支えです。
下地 コンパネ 9mm 12mm 図2:下地材
現在では、コンパネという合板を下地材として使用します。 以前は野地板と言って、杉板などを使っていました。
ルーフィング 防水シート 図3:
ルーフィング(防水材)の施工。
このルーフィングが、瓦の隙間から入り込んだ雨水を完全に防水します。
ルーフィングの耐用年数は、普及品で20年程度
図4:
瓦を固定するために、桟木と言って、瓦に爪が付いています。その爪で桟木に引っ掛けて瓦を固定します。 これを引っ掛け桟工法といいます。
新しい、ガイドライン工法(耐震工法)では、さらに瓦を釘で固定して、耐震にしています。
図5:
瓦、本体の施工です。
平部分とも言いますが、一番広い部分の施工になります。




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