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営業地域;茨城県北部; 北茨城市、高萩町、大子町、城里町、常陸太田市、常陸大宮市
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棟、ぐしの瓦屋根工事価格、瓦屋根修理価格

震度7にも耐えられる、瓦の耐震工法・ガイドライン工法
 重い棟を7寸丸一段にするだけで、地震に強くなる瓦棟に!
 
 棟瓦修理、耐震も鑑みて7寸丸一段にする時の工事費用;
 七寸丸冠瓦1段・施工価格; ¥6,500/m (材料代込)
  本体との固定金具施工工事、タフモック(芯材)施工
南蛮漆喰施工含む材料費、工事費込です(旧棟の撤去、廃材処理費別途)
  旧棟の撤去、廃材処理費:
旧棟撤去費用は、今の棟がどれだけの高さがあるのか?古い瓦を運び出すのに、屋根から道路までどれくらいの距離、運搬に労力が必要なのか?に拠ります。下の撤去費用は、屋根のすぐ側面に撤去のトラックが横づけできる場合の一番良い条件のときの費用です。
   ・棟瓦(熨斗瓦、冠瓦)撤去費用: 3段積みの棟・ぐしで ¥1,000/m
   熨斗瓦2段、冠瓦1段で、¥1,000/m と言う意味です。 5段、7段、11段は現場見積
   (冠瓦:かんがわら、熨斗瓦:のしかわら)
   廃材処理費用: 1トンまで¥8,500、それ以上は¥850/100Kg
  棟瓦の量、重量は下図、解説参照。 更に詳しい棟部分の冠瓦、熨斗瓦の重量について
 冠瓦+熨斗瓦4段の計5段の1mの重さ: 約 38.8Kg、この屋根は、切妻屋根で全体の長さは、14.56m より、全体の重さは:38.8Kg/m X 14.56m = 約 565Kg
よってこの棟全体の廃材処分費は ¥8,500 (1トン以下) 実際は現場で撤去した瓦の重量は測れないので、段数、瓦の種類、長さで重量を計算して見積、請求します。
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 ●もしこの一部2階建て、切妻型屋根の棟の総取り替えの工事をすると
  (冠瓦+熨斗瓦4段)を七寸丸へ葺き替え、交換する費用の計算;見積は下のようです。
 屋根・家の工事環境ですが、屋根のそばに 2トントラックが横づけできますので、標準の撤去費用、廃材処理費用でできます。奥に2階部分がありますが、屋根勾配5寸、軒先の作業がありませんし、下り棟もないので、足場無しで仕事ができると思います。ですので:
 旧棟瓦の撤去、廃材処理、七寸丸瓦の施工費用で見積は済むと思います。

 上記屋根の棟瓦工事概算金額:
 棟瓦の撤去費用;全部で5段なので、¥1,800/mになります。
 ¥1,800/m X 14.56m = ¥26,000 (概算ですので千円未満切り捨て)
 棟瓦の廃材処理費用&運搬費; ¥8,500: 
  冠瓦+4段熨斗瓦、14.56m、総重量: 565Kg(1トンまでで)
  ※現場地域の条件;茨城県北部地域が条件です。この地域は:
 ・・・ 北茨城市、高萩町、大子町、城里町、常陸太田市、常陸大宮市、日立市、那珂市
     東海村、ひたちなか市、水戸市、笠間市、茨城町、小美玉市、鉾田市
の各市内での価格
 それ以遠は別途見積になります。
 七寸丸(1段)での棟新設工事価格:
 ¥6,500/m  X 14.56m = ¥94,640 -
 鬼瓦3つ: ¥6,000/数 X 3つ = ¥18,000 (部品費+施工費込)
 棟・ぐし交換工事合計: ¥ 138,000 (概算なので千円未満切り捨て)
 これに消費税が加わります。
※注意:
上記価格は、上記条件の屋根、家の概算価格で、価格を保証するものではありません。トラックが屋根のそばに駐車できない、家の立地環境によっては、工事価格が変化する可能性があります。正確な金額は、現地調査の後になります。 また上記価格は予告なく変更する場合があります。サイトの更新が間に合わない場合もありますので、価格については、必ず現地調査・正式見積を依頼してください。

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 実際の七寸丸・棟修理、棟工事の施工例&解説:
上写真左のように、元々七寸丸の棟だったが、地震で一部破損し、耐震工法での七寸丸へ
修理&変更工事を行いました。右写真は屋根本体に固定した金具と芯材(腐食し難いタフモック)
を固定した後の様子です。
左は、更に南蛮漆喰という専用セメントで全体を固定;
右は最終工程、七寸丸・冠瓦をビスで芯材に固定しているところです 

ガイドライン工法

瓦の耐震工法・ガイドライン工法の威力:

 上の画像は、1995年に発生した阪神淡路大震災の再現で、耐震の対策をしたものとしていないものとの比較実験です。地震の強度は、震度7、マグニチュード7.3 神戸市須磨区JR鷹取駅、1995年当時の揺れをデータから再現した実験です、この実験の主な目的は、普通の木造家屋で、耐震対策をしたものとしないものとの震度7での耐震比較でした。この実験を屋根屋はどう見ているかというと、実はこの二つの実験家屋には、瓦が施工されていますが、どちらもガイドライン工法にて、瓦が施工されていました。棟は冠瓦の1段積。しかし、左の耐震対策がない倒壊してしまった家でも、瓦は全く無傷。瓦が一枚も落ちていません。家の構造体が破壊されて、多少歪んではいますが、屋根、瓦に関しては少なくとも表側には損傷がありませんでした。瓦の耐震工法の成果と思われます。
 >>> https://www.youtube.com/watch?v=o6cbd1CHhe0(Youtubeにて)
 >>> ガイドライン工法の解説

 冠瓦、熨斗瓦の段数による施工価格:
  ●基本の棟工事価格、冠瓦+熨斗瓦2段が基本
  この工事金額単価 
¥16,000/m (ガイドライン工法にて)
   この金額に含まれるもの:
 ・冠瓦+熨斗瓦2段の撤去費用
 ・その材料の廃材処理費用
 ・冠瓦+熨斗瓦2段の施工費用、材料を含む
  この価格でできる屋根、家屋の条件:
屋根から道路までどれくらいの距離、運搬に労力が必要なのか?上の工事費用、価格は、屋根のすぐ側面に撤去のトラックが横づけできる場合は、この価格で請けられます。家屋、屋根の形状、運び出しの労力がどれくらい必要なのかによって価格は変わります。

上記条件で、切り妻屋根:14.56mの棟の工事価格

 ¥16,000/m X 14.56m = 約¥232,000
  (冠瓦、2段熨斗瓦撤去、廃材処理費用、冠瓦+2段熨斗瓦施工費用、材料費込み)

その他の瓦棟工事費用: お電話ください 0120-58-1152 千歳瓦店電話相談まで


熨斗瓦が、7段、9段とあるのは屋根を丈夫にするため?ただの飾り?

 瓦屋根の棟の部分は、都市部や住宅街では、3段とか4段程度が良く見る段数ですが、地方へ行くと、熨斗瓦9段とか、11段とかすごい段数の棟を見ます。意匠の素晴らしい棟・ぐしもあります。地方では棟の高さは家の格式、本家と分家の違い、威厳の現れなど意味のあることだと思ってます。また意匠的にも俗な言い方をすればカッコいいのです。
 しかし、雨漏り、雨風から家を守ることには、全く貢献しません。また9段、10段も熨斗瓦を積むとその重量だけでもかなりの重さになります。家を建築する時には屋根の重さを鑑みて柱、梁など構造体を屋根の重さに耐えられるように設計してあるのですから心配は無用という方もいらっしゃいます。でも数百Kg〜1トン近い豪華な棟を破損してしまって、修理というときに、思い切って段数を1段にすると、相当な屋根の軽量化になって、家の構造体への負担が軽減するのではないかと思うのですが ・・・ 代替わりして、家族の思いも変わるかもしれません、立派な棟にはあまり興味がないと言う方は、段数を減らすと地震に対しては多少でも安心につながるのではないでしょうか?自宅は寺社、仏閣、歴史の建造物ではないので、凝った屋根屋は立派な棟瓦は残した方が良いですみたいなことを言うかもしれませんが、立派な棟を修理、工事するにはそれなりの費用も発生することを覚えておいてください。



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