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Nobilis Works 代表の小形 秀明です
私が、Nobilis代表の
小形です。 お客様にご満足して頂けるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします



屋根材料の耐用年数

 各屋根の耐用年数、寿命は、どのくらいでしょうか?

 

 スレート材料(カラーベスト、コロニアル)寿命、耐用年数;

   ● スレート(薄型化粧石綿スレート)の耐用年数; 20年程度
 

 カラーベスト、コロニアルは、製造会社(現KMEW)の商品名で一般名は、スレート、薄型化粧石綿スレートで、セメントを石綿(アスベスト)で固めた屋根材です。 耐用年数は20年と良く言われるが、20年以上持っている例も多く、また20年程度で、雨漏りの始まったケースも多々報告されている。 アスベストが禁止になってからは、他の代替品を開発していますが、現在のスレート材料は長持ちせず、いろいろなところで問題となっています。(裁判での係争もあり)10年の材料保証があるがその前後で剥がれ、浮き、ひびなどの報告が後を絶たず、製品とメーカーの信頼性が著しく低下しています。 当然ですが 10年と1日過ぎた時点で材料の保証が切れてしまいます。KEMW社は販路を建売のハウスメーカーに頼っているのですが、建売ではコストを下げるために安い、安くしているスレート材料を多く使っています。この建売の物件を買って、10年以内、10年内外でのスレート材料の不具合を生じる案件が多くあります。(インターネット上にも散見されます)お助け隊にもこのような相談も多数寄せられています。 屋根のリフォームとしてスレート材料は現在お薦めできません。将来的にKEMW社がより良い製品を出せば、紹介したいと思います。

   スレート材料;
 2004年にアスベスト自身とアスベストが1%
以上含まれている製品の製造、販売が禁止になりました。スレート材の寡占的な大手は、KMEW(ケミュー社)ですが、まだアスベスト以上の性能を持つ、製品、原材料は見つかっていません。ですので現在、スレート屋根材は、「お助け隊」として、お薦めできません。

 

 トタン材(溶融亜鉛鋼板);瓦棒とも言う

 

 鋼板を亜鉛メッキしたものをトタンと言います。(鋼板にすずメッキをしたものがブリキ)
良くいわれるのは、耐用年数:10年前後(再塗装なしのトタン)、しかし、錆びつかないように再塗装
を繰り返せば、亜鉛メッキが剥がれ、鋼板が錆びつくまで、何回でも再塗装が可能。  

   トタン(材料名)、瓦棒(施工形式)
 トタンは、屋根の勾配のかなり緩い屋根で使われている。 現在は、ガルバリウム鋼板に取って代わられている。
 

 

 ガルバリウム鋼板(亜鉛+アルミ+シリコン合金メッキ)

 

 鋼板を亜鉛、アルミ、シリコンの合金でメッキしたものをガルバリウム鋼板と言います。
1970年、米国のベツレヘムスチール社が開発しました。 この開発元が、1974年から耐用年数のテストを全米33地点(都市部、工場地帯、酸性雨の多い場所、高温地帯、湿気の多い地域などあらゆる気象条件の場所を選んで防爆試験を25年間やったレポートがあります。 それによると殆どメンテすることなく、雨漏りがしなかったと報告されています。 彼らはガルバリウム鋼板の耐用年数を25年以上あるとしています。 >>> 詳しくは・・・ガルバリウム鋼板の耐用年数のページへ

   ガルバリウム鋼板のメッキ組成:
 亜鉛:43.4%、 アルミ:55%
 シリコン: 1.6%
 の合金メッキです。
 
亜鉛とアルミの保護により、基盤である鉄まで酸化が達するのに非常に時間がかかり、結果耐用年数は25年以上にもなります。
 

 

 自然石粒付鋼板(石粒付鋼板)

 

 鋼板を亜鉛、アルミ、シリコンの合金でメッキし、更に細かい石の粒(砂状)を表面にコーティングした材料を自然石粒付鋼板、石粒付鋼板などと言います。 一部地域では、基盤の材料であるジンカリウム鋼板と言っているところもあるようです。同じ製品です。 ややこしいことにガルバリウム鋼板を基材としてこれに石粒をコーティングした製品もあります。これは自然石粒付鋼板、石粒付鋼板と言っているようです。 耐用年数は50年以上と超長期間。 保証も30年(内容は違うが)の保証をつけるメーカーもあります。次世代の屋根材として今注目されています。
>>> 詳しくは・・・自然石粒付鋼板、石粒付鋼板のページへ

自然石粒付鋼板・石粒付鋼板の例(ディプロマット)

 

 瓦の種類と寿命、耐用年数;

 

 よく、瓦の寿命はどのくらいですか? 「うちは新築して30年ですが、もう雨漏りが始まっていてそろそろ葺き替えの次期でしょうか? 瓦の寿命って30年ぐらいですか?」という問い合わせを貰います。 瓦の耐用年数は普通、釉薬瓦は50年から60年、素焼き、燻(いぶし)瓦で40年ほどです。
(瓦のメーカーも自社製品の耐用年数は、調査していませんが、一般てきな寿命です)
ですから、このお客様は、釉薬瓦(陶器瓦)でしたが、瓦そのものの寿命がきたのではなく、ルーフィングの寿命でした。 結局このお客様は、ガルバリウム鋼板への葺き替えになったのですが、瓦はまだ艶も残っていて、使おうと思えば瓦の葺き直し(既存の瓦を再利用する)ができました。

   JISの製法区分では「釉薬瓦」(陶器瓦)、「いぶし瓦」、「無釉瓦」(素焼き瓦)に分けられている。
   ● 「釉薬瓦」耐用年数約60年(最大で)
   釉薬瓦; 瓦の表面に釉薬(塗り薬;色あり)を塗って、焼いたもの。 表面がツルツルと光沢があるのが特長。 耐用年数50年から60年。
割れなければ何回でも再利用できる。
何といっても瓦が一番長寿命。
   ● 「いぶし瓦」「燻瓦」耐用年数約50年
   いぶし瓦;焼成時、1000度Cに熱さられた炉内に炭化水素ガスなどを注入して、瓦表面に炭素膜をつくる「燻化(くんか)」を施す製品です。
独特の銀色、所謂「燻銀」(くすんだ銀色)の風合いを醸し出す製法です。 耐用年数は、50年程度。 
   ● 「素焼き瓦」「無釉薬瓦」耐用年数約40年
   素焼き瓦;釉薬を塗らず、そのまま炉にて焼成した瓦。 粘土の色がそのまま瓦の色になっている。 素朴な風合いの製品である。
耐用年数は、40年から50年と言われる。
 気を付けて欲しいのは、瓦は超長期耐用年数の製品ですが、瓦の下に施工されているルーフィングは、一般製品ですと、耐用年数は20年です。 瓦は何とも無くともルーフィングが劣化していると、雨漏りになります。 瓦で防ぎきれなかった雨をルーフィングが部屋にいれないように防御しています。 しかしこのルーフィングが破ける、裂ける、釘穴が大きくなる、釘穴部分から劣化が進んだなどで、雨漏りが始まります。 瓦より遥かに耐用年数は短いのです。  これについては: 0120-58-1152 へ
 ガルバリウム鋼板は新日鐵住金株式会社の登録商標です
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