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Nobilis Works 代表の小形 秀明です
私が、Nobilis代表の
小形です。 お客様にご満足して頂けるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします



スレートのカバー工法がやられない理由・訳

 スレート・コロニアル・カラーベストのカバー工法の不都合

   2006年9月で肺気腫や肺がんの原因となるということで、その販売、製造が全面禁止になったアスベスト、このアスベストをセメントで高圧圧縮して成形された一般名薄型化粧スレート材(商標としてコロニアル、カラーベストの名があるが、基本的には同じ製品)は、アスベストの使用が出来なくなりました。 今も残るスレート屋根ですがその葺き替えの時期に来たときに問題となるのが、どの材料で葺き替えるか? 良く使われる材料は、ガルバリウム鋼板ですが、コロニアル、カラーベストが使われることは、あまり例がありません。 それは何故なのか? その理由を解説します。
  理由1:
 コロニアル、カラーベストの上にカバー工法で再びコロニアル、カラーベストを使うと
 メーカーの保証が受けられない。
  理由2:
 コロニアル、カラーベストの上にコンパネを施工せずに新しいコロニアルを施工すると、割れたり
 欠けたりする危険が大きくなる。 事故の可能性が大なので、屋根屋が嫌がる。薦めない。
  理由3:
 もともとアスベストが禁止になってから、アスベストの代替品でアスベストと同等品かそれ以上の
 無害で強度のあるものが開発されていないために、耐用年数に疑問があるため。

 特に理由1について、保証問題;

   一般木造住宅用のスレート材を製造しているメーカーは、以前は、大手セキスイ、ニチハ、松下、クボタなどがありましたが、次々に撤退や合併をして、現在は松下とクボタの合併会社、ケミューが最大手の会社になりました。 この会社の製品保証のシステムを解説します。
   スレートの製品には、各種ありその製品保証の項目をカタログから引用です。
 
   まず、ケミューの「COLORBEST」製品全体の製品保証について、規定しています。
 ●本体の製品保証は10年、製品によっては色の変色についても10年の保証をしています。
 ●その保証の規定で、ケミュー社が定めた「施工マニュアル」に従った工事であることを
  求めています。
   その施工マニュアルには、屋根のリフォームについて、その施工方法には何が書かれているのか
 
   その設計施工マニュアルには、屋根のリフォーム(既存の屋根の葺き替えなど)を実施する際は、既存の屋根材(スレート、ルーフィング)を撤去し、下地材(コンパネ)を新築用基準にして、コロニアルを施工しなさいとあります。 つまり既存のスレート材料を撤去せず、カバー工法をした場合は、マニュアル不適合となり、ケミュー社の製品保証は受けられないのです。
   これが、スレートのカバー工法が殆行われない最大の理由になります。


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