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Nobilis Works 代表の小形 秀明です
私が、Nobilis代表の
小形です。 お客様にご満足して頂けるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします



断熱効果を測定した時の評価システム詳細、測定方法

 各社のガルバリウム鋼板にを実際に屋根に施工し、2軒の家は全く同じ構造、間取り、建築材料、各部屋も同じのもので比較するのが理想ですが、何千万というお金がかかるので、経済的にできません。(私は)、でもメーカーには是非やって欲しい測定だと思います。で小さな小屋で断熱の効果実験をしようと思い、下のような断熱BOXを2つ作り、実験をしました。その実験設備の概要になります。

●評価BOX(1号機、2号機)

 
断熱テストBOX 2台 後ろの様子
 
断熱BOXの内部 同、断熱材の厚みは、100mm

●屋根断熱評価方法詳細

 断熱BOXの仕様、断熱材の仕様:

 小屋の大きさ: 幅:80cm、縦:80cm、高さ: 130cm(高い方で)、100cm(低い方)
 断熱材: 100mmのスタイロフォーム(発泡ポリスチレン)を、全面の壁、床、屋根に施工
 気温の測定は、専用の測定BOX、想定は、百葉箱ですが、基準の気温を出したいのではなく、その測定箇所のリアルな気温、温度を測定したかったので、百葉箱にはしませんでした、直射の日光を防ぎ、風を少しだけ防ぐ構造、周りは、熱の反射の大きい、白色にしてあります。

 
気温測定BOX 気温測定BOXの中

 ■断熱材:
 使ったのは、比較的安く、何より加工しやすかった、ダウ・ジョーンズ社の発泡スチレン、スタイロフォームを使いました。断熱性能では熱伝導ではトップ上クラスでしょうか?(λ=0.022)。左は、材料に印刷された注意書きです。 「火気厳禁」とあります。って非常に燃えやす?? 恐ろしいことですが、ここではテーマがずれますので、また後で書きたいと思います。 ここでは安さと加工のしやすさ、断熱性能、入手のしやすさでこれを選びました。実験でしたが、柱と木部との隙間を埋めるのに、苦労しました。気密性能 

 
使用した断熱材: 
発泡ポリスチレン(スタイロフォーム)
BOXの床に100mmのスタイロフォームを置いた
ところです。

 ■温度計:
 少なくとも24時間以上のデータを、10分間隔で測定できて、そのデータを残せるものを選びました。
 カード式のデータロガーです。温度測定精度は、±0.3度、測定範囲は、両方とも70度までは大丈夫。という温度計です。ちなみに、測定精度±0.3度ということは、2つの温度計は、最大0.6度ずれることを意味します。

温度計175F: 2個使用
測定温度範囲:-40度〜80度(摂氏)

温度計155FP:
測定範囲: -40度〜 120度、最高測定温度が
120度まであるので、参考にガルバリウム鋼板
の表面温度も計測可能のため1台はこれを使用

 温度計: 測定間隔: 10分、5分、測定値を内部に保留でき、早朝から夕方までのBOX内部を温度を測って、断熱の様子、温度変化等を、記録しました。下の温度グラフは、室内、エアコンを27度に設定した時の、机に置いていた3つの温度計の測定値の違いを測ったものです。3ポイントの測定で制度の範囲を超えていました。(最大0.7度の違い)でも大事ないと思いそのまま使います。


 断熱材について:
 断熱材はいろいろあり、化学系の断熱材も豊富に使われています。一番良く知られているのが、グラスウールといわれている、非常に細い繊維を袋状に入れたもので、価格的には一番安いので、大変好んで施工されています。
 国が定めた各断熱材とその断熱性能の段階が、「断熱等性能等級4 技術基準」にあります。
 「断熱等性能等級4 技術基準」で検索すると、詳細な資料がPDFのファイルでダウンロードできます。
 それには、断熱材の等級が6等級で表され、実験で使っている、スタイロフォーム:λ=0.22、一般名:ポリスチレンは、最上級の断熱材です:クラスF。グラスウールよりはかなり性能が良い材料のようです。グラスウールにもその密度によって等級も変わります。
 問題は施工する断熱材の厚さで、ここ関東地方での各種断熱材の施工するべき厚さもその規格にあります。それによると、千葉県船橋市は地域区分は、6地域です。
 この各地域の適切な?断熱材とその厚みを表示しているページがあるのですが、それによると、充填断熱工法(柱の間に断熱材を充填する工法)では、千葉県船橋市では、このスタイロフォームを使って施工する場合、その各箇所の推奨?の厚みは、壁で:50mm、天井:90mm、屋根:105mmの厚さが推奨されています。ですので、実験では床、壁、屋根の断熱材の厚さを100mmとしました。

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