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Nobilis Works 代表の小形 秀明です
私が、Nobilis代表の
小形です。 お客様にご満足して頂けるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします



雨漏りしない屋根・葺き替え工法 釘を使わない屋根葺き替え

 ●屋根に釘・ビス・タッカーを使う?・・・これって実は雨漏りの原因です!

ルーフィング タッカーの穴からの漏水1 タッカーを使った為に劣化、錆びの為に漏水

 書いてはいけない、屋根関係者にとっては非常に不都合なことですが、屋根の工事、屋根の葺き替えをするときは、必ずルーフィングをタッカーという少し大きめのホチキスで固定します。つまり、防水材であるルーフィングに何百という穴をあける訳です。更に瓦、スレート、ガルバリウム鋼板、トタンの施工にもビス、釘で固定します。これは自ら雨漏りの遠因、原因を作っているということです。
・・・
屋根屋さんはこう反論するでしょう。「じゃどうやって防水材を下地材に固定するのか?」と

 >>>釘・ビス・タッカーを使わない工法、材料があります
 現代の屋根葺き替え、屋根施工の工法は、下地材があり、その上に防水材であるルーフィングを敷いて、仕上材である、瓦、スレート、ガルバリウム鋼板、ジンカリウム鋼板、アスファルトシングル材等を工事しますが、これらの材料殆どが、釘、ビス、タッカーなど屋根に穴を開ける工事で屋根が出来上がっています。家を雨から、雨漏りから守るはずの屋根が、その屋根材料を施工する為に、穴を空けないと施工できない矛盾があるのです。
でも普通業者は、こんなこと言いません。だれも言わないので、そのまま工事を続けている。そんなことを言ったら、契約がキャンセルになるかもと心配するからです。でも事実です。ルーフィング工業会は気にしていてルーフィングの規格にこの漏水の試験を入れています。釘でルーフィングを固定したときに水の漏れがないことを謳っています
 ですから、業者、業界のある種、この話はタブーなのかもしれません。又は担当の営業は知らないし、思いつかない、考えたこともないのです。多分それで問題無く注文は取れて、仕事もうまくいくのです。

●ルーフィング工業会は知っている公表している。優秀な屋根屋は
 言わないけど知っている。 でも知らないのは、一般のお客様です

 これは業界ではタブーに近いかもしれません。ルーフィング工業界はこのことを当然知っています。そして、JIS規格では試験項目に無かった、漏水の試験といものを追加しました。新しいルーフィングの規格には、ルーフィングに釘を刺し、漏水しないという試験を「ARK04規格」で規定しています。これはルーフィングに釘を刺し、水をいれた筒をルーフィングの上に置いて漏水しないという試験です。実はルーフィングはJIS規格製品ですが、新しいJIS規格でもこの漏水の試験項目がありませんでした。ですからルーフィング工業会は新たに漏水の試験を入れたのだと思っています。

 引き裂きに対応した試験: 何の為にあるのか?
 また、JIS規格、ARK04規格には、ルーフィングの試験に引き裂きの事故に対応した、または引き裂き(このような試験の名前ではないですが)に強いこと、ルーフィングの堅牢性をテストしていますが、これは、ルーフィングを屋根に固定して、地震などで引き裂かれないように、強い製品であることが求められているのです。
 ルーフィングをタッカーで止めるということは、点で固定するということです。数十箇所という点でタッカーの針で止まっています。でも僅か0.5mm程度の点ですので、震度4程度の地震で屋根が揺らされると、その点で固定されていた箇所でルーフィングが引き裂かれることも発生します。つまり僅かにルーフィングが破れる、裂ける、針の穴より大きく破れることがあるのです。
 屋根が全体に同じように揺れるのでしたら、問題ないんですが、屋根の構造、下地の施工具合、ルーフィングの止め方、仕上材との嵌合の具合によって、イビツに動いたとき、タッカーで留まっている箇所に移動の力が働いたとき、簡単にはぶれてしまうのです。否、施工した新しいルーフィングでしたら、全く問題ないとしても、5年、10年、20年と経過し、ルーフィングが劣化したら、震度4クラスの揺れでも破れることはあり得ます。その為の引き裂きテストです。
 しかし、この試験は耐用年数までテストしていません。新品での試験のみです。それも全数の試験ではありません。型式試験というか登録時のみのテストです。JIS規格、ルーフィング工業会の試験でも耐用年数の試験、つまり30年経って劣化したものを試験したりすることはないのです。
詳しくはお助け隊まで問い合わせください。

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 ●釘、ビス、タッカーの劣化: 破れる、穴が大きくなる ・・・雨漏りの原因?

 雨漏り、特に屋根の平部、本体からの雨漏りは場所は特定できても、何故雨漏りが発生したか?詳しく調査するのは、結構面倒です。お客様や屋根屋は、原因を詳しく特定したいのではなく、一刻も早く雨漏りを止めて欲しいので、その箇所を修理します。ルーフィングを一部交換し、瓦、スレート、トタンなどを補修してまいます。でも雨漏りの直接の原因は、防水材、ルーフィングの防水機能の劣化・喪失です。
 それは、弱いタッカーや釘を打ったところで、10年、20年、30年の経過でルーフィングは、柔軟性、防水機能、ルーフィングはアスファルトを使って防水をしていますが、このアスファルが少しづつ失われてルーフィング自体がボロボロ(科学的な言い方ではないですが・・・)になる、釘穴、タッカーの針の小さな穴が大きくなって、または、その穴をルーフィングは柔軟性でその穴を塞いでいるのですが、塞ぎきれなくなって、漏水します。また劣化したルーフィングは弱くなって裂けやすくなっていますので、少しの揺れ、地震でのゆれでも裂けてしまいます。
 ルーフィング自体もタッカーで固定、仕上材も無数の釘、ビスで止めていますが、ルーフィングはずれたり、することなど「ない」と思うのですが、地震での揺れは屋根全体が一様に揺れるのなら良いのですが、いろいろな横方向、縦方向にも揺れますし、屋根の点で固定されているタッカーの針の穴にかかる力、引き裂く力は一様ではないはずです。
 ほんの少しの穴の拡大や1mm以下の僅かの亀裂でもそこから雨は侵入してきます。
 屋根の下に施工された防水材(ルーフィング)が地震などによって、引っ張られる様子。
ルーフィングはタッカーというホチキスの親分で固定されてます。それは、針で固定することなので、点(赤丸の部分)で止められています。ルーフィングに十分柔軟性が残っていれば、引き裂かれることはないです。(加わる力によりますが・・・)しかし、経年劣化によってルーフィングが弱くなると、少しの揺れでもこのタッカーの針から僅か引き裂かれることは容易に想像ができます。1mm以下のほんの僅かな破損でもそこから雨漏りが始まると考えられます。
地震の後雨漏りが発生するようになったというのはこういう現象が起こっていると思っています。

 上の図は、屋根を釘で固定している様子です。ルーフィングと瓦屋根の桟木が釘で止められています。雨水は瓦の下に入ってきて、ルーフィングの上に流れて排出されますが、釘が錆びて、または何かの原因で釘穴が大きく(ほんの僅かです)なると、ルーフィングがその穴の拡大に追従できず、ルーフィングにも穴が拡大して、水が漏れます。これが雨漏りとなってしまいます。雨漏りになっていない状態では、ルーフィングは釘穴にしっかりと咥えこんで穴をシールドしています。これはルーフィングが新しく柔軟性があるためです。そのようにルーフィングは作られています。このルーフィングが固くなり柔軟性が失われると、釘穴の拡大に追従できなくなって、穴の周辺が大きくなって雨漏りが発生します。
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 重要:釘、ビス、タッカーを使った工法でも大丈夫

 勿論、ルーフィングは昔からタッカーで固定して、屋根材は釘を使って施工します。これでも長期間雨漏りなく、屋根は維持されています。たとえルーフィングがタッカーで打たれても雨漏りしないことになっています。これまでのお話でルーフィングを釘で固定するとやばいと思わないでください。ルーフィング、屋根材を釘、ビス、タッカーで止めても20年、30年と雨漏りがない屋根は沢山あり、ルーフィングを釘等で固定しても、長期間防水機能は働きます。 ・ ・ ・ 雨漏りの仕組み参照
 でも上のことも事実なのです。それを誤魔化さず正しく知ってください。ここまでのことは、あまり説明されていないと思いますが、これが正しい雨漏りの仕組み、ルーフィングの特性、施工方法、施工の弱点です。そして、私はルーフィングをタッカーでとめるのは施工の弱点と思っています。いたずらに不安になる必要はないですが、この事実、この仕組は屋根についての知ってもらいたい重要なことですので、お知らせしています。大丈夫ですが弱点ですと・・・

一段上の葺き替え工法: タッカー、釘、ビスを使わない自着式のルーフィング

 今までのルーフィングにこのような弱点(そう言ったら怒られる??)があった防水材。
でもメーカーも頑張っています。タッカーを使わないルーフィングを作ろうとしてできたのが、自着式のルーフィングです。タッカー、釘、ビスを一本も使いませんので当然穴は、どんなに小さなものでも空けません
 ですので、雨漏りは原理的にしません。
 上の長々とした話からルーフィングをタッカー(ホチキス)で止めることは雨漏りの原因を実は作っている弱点でした。下の写真は田島ルーフィングのガムクールというルーフィングです。裏側に専用の接着剤が塗布されていて、タッカーを使わずに下地材に固定します。接着剤なので、接着する下地材がそれなりにクリーンでないと接着力が弱くなってトラブルの原因(剥がれる、接着が十分になされない等)になります
 しかし、きちんと施工をすれば、まず剥がれることはないです。このきちんと施工するのが大切で、知らない屋根屋は、スレートの汚れたままルーフィングを施工すると、問題です。きちんとできる屋根屋を選ぶことが重要ですが、他の紹介サイトでここまで知って、管理ができるでしょうか?きちんとしたことを知らない屋根屋に任せられますか?
 ●このタッカーを使わないルーフィングを自着式ルーフィングと言っています。メーカーは日本で数社ありますが、私は実績から田島ルーフィングを信用しています。別に田島から公告料もらっているわけではありませんが、いろいろ屋根屋からの話から製品の信頼性を評価しています。今は何もデータはありませんが。いつかこの田島ルーフィングのことも書こうかと思います。会社として製品開発に向けた取り組みや製造管理、製品開発に対する真面目さが、私には感じされます。実績もあります。別の機会で

 ●自着式ルーフィングの優れた点:
 タッカーでの施工では、下地に固定するのは、あくまでも点固定です。わすか0.3mm程度の針で固定します。しかし自着式ルーフィングは、ルーフィング面全体に接着剤がありますので、その固定する力、接着力は比較できないほど強力です。いくらタッカーを増やしてもかなうことではありません。また打つタッカーを増やすとそれだけ穴を増やしますので、タッカーの数を増やせば増やすほど雨漏りの危険、リスクを増殖させます。ルーフィングをタッカーで固定する矛盾があるのです。これ致命的な弱点です。
この上に施工する仕上材は、なんでもOKです。
普通のルーフィング(高耐候性ですが)ですから、この上に施工する仕上げ材はなんでもOKです。瓦、スレート、ガルバリウム鋼板、ジンカリウム鋼板、自然石粒付鋼板、石粒付鋼板、トタン、アスファルトシングル、各種施工ができます。また特にアスファルトシングルの専用接着剤を使った工法では、仕上材も釘、ビスを使わないので更に雨漏りのリスクが軽減します。例えばガルバリウム鋼板でもたとえ釘やビスで固定されても、屋根として更に長期間の耐用年数を得ることができるのは容易に想像できると思います。 
 価格は通常のルーフィングより少し高いですが、100uの屋根で4〜5万円高くなる程度のものです。
費用対効果を考えれば自着式の製品がいかに有利で、優れた製品であるかが理解できると思います。是非屋根葺き替え、屋根工事の際はルーフィングのことも良く知って、より良いものを使って欲しいです。

 更に上をいく葺き替え工法: タッカー、釘、ビスを使わない仕上材:
 アスファルトシングルの接着剤式工法: 正に鬼に金棒的な工法
 

 自着式のルーフィングの優位性をお話しました。更に雨漏りのリスクを減らす為に釘、ビスを使わない仕上材があります。アスファルトシングルです。アスファルトシングルについては、別ページを見て欲しいのですが、この項目では、アスファルトシングルの施工方法で専用の接着剤での施工になります。
 瓦、ガルバリウム鋼板、スレート材、トタン全て屋根に材料を固定する方法は、釘、ビスです。これは誰がなんと言っても釘、ビスは材料を貫通させ、防水材、ルーフィングに穴を空けます。雨漏りの原因を自ら作っています。これはもう空気が地球にあるように、業界では当たり前で、言う必要がありませんし、工事の為に屋根に穴を空けますなど、言うわけがありません。でも事実です。
 で、アスファルトシングル材は、専用の接着剤で施工が可能な材料で、雨漏りの原因を全く作りません。
もっと宣伝をすれば良いのにと思いますが、アスファルトシングルの製造会社は、他の材料も販売していたり、ルーフィングも販売していたりしますので、極控えめに販売しています。
 アスファルトシングルのデザイン、製品を気に入ってもらえば、これほど理にかなった理想の工法はありません。自着式のルーフィングと専用セメントを使ったアスファルトシングルの組み合わせです。しかし、この工法は比較的新しいもので、きちんと正しく施工しないと、アスファルトシングルが剥がれます
 ・ ・ ・ アスファルトシングルの事故
 ですので、自着式のルーフィングを含めアスファルトシングルの施工はこの施工に慣れている業者を選ぶ必要があります。やたらと技術の高い屋根屋を謳った屋根工事のサイトがありますが、どう優秀なのか?どの材料に対して、どの工法に対して専門なのか?その工法や材料が慣れているのか?それを具体的に言わないで、何の専門なのか?お助け隊はこの工法でも専門で間違いのない屋根屋を紹介します

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