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Nobilis Works 代表の小形 秀明です
私が、Nobilis代表の
小形です。 お客様にご満足して頂けるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします



スーパーガルテクト;アイジー工業株式会社

 ●2016年3月;ガルバリウム鋼板の3倍の耐久性をもつスーパーガルテクトを発売

 従来のガルバリウム鋼板を凌ぐ、25年の長期保証、フッ素樹脂塗装の製品には、これに加えるに塗膜変褐色 20年、赤錆保証 20年の保証を付与している。この新製品は、新日鉄住金のSGL鋼鈑を使用し、ガルバリウム鋼板のメッキ組成を変えて、マグネシウムを数%加えることによって、従来のガルバリウム鋼板を遥かに超える、超高耐久性能の鋼鈑屋根材を販売しいています。
※: スーパーガルバリウム鋼板は、我々が勝手に付けた名称ですが、新日鉄住金は、SGL、雑誌の記事ではスーパー鋼鈑と言っています。スーパーガルテクトは、このスーパー鋼鈑を使った屋根材です

●マグネシウム入りメッキのスーパーガルテクトラインナップ: 3製品
 製品URL:http://www.igkogyo.co.jp/syohin/new.html
 スーパーガルテクトは、上記の最上位のフッ素塗装の他に;
 スーパーガルテクト、スーパーガルテクトCがあります。
●スーパーガルテクトフッ素:
  製品の特徴: 穴あき保証:25年赤錆保証:20年、遮熱フッ素塗装
  遮熱塗装とアルミのライナー紙で裏打ちされた断熱材が標準になっていて、断熱効果に
  貢献しています。
●スーパーガルテクト:
  製品の特徴: 穴あき保証:25年赤錆保証:15年、遮熱ポリエステル塗装
  遮熱性塗装、アルミのライナー紙で裏打ちされた断熱材が標準になっていて、断熱効果に
  貢献しています。ちぢみ塗装
●スーパーガルテクトC:
  製品の特徴: 製品の特徴は、スーパーガルテクトと同じで、納品される製品の長さが
  コンパクトになっています。

●スーパーガルテクトの形状、状態
 材料は、ポリイソシアヌレートフォーム(硬質ウレタンフォームのひとつ)という断熱材を挟んで、アルミのシートで裏打ちされています。 この断熱材料の厚さが一番厚いところで、16mm、一番薄い右の嵌合部分で、7mmとなっています。効果的な断熱とは、書いてありますが、断熱材の効果はゼロとは言えないですが、実際、この屋根材が施工された場合、最新の断熱基準である、断熱等性能等級4での屋根での断熱基準は、硬質ウレタンフォームを使ったもので、地域によって屋根での断熱材の厚さの基準が、ありますが、関東地方で、115mm必要となっています。
●断熱等性能等級4 技術基準(ネットで見れます) 
以下、もっと詳しく言うと、例えば関東(東京都、千葉県、神奈川県、群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県)では、屋根など外側で断熱する場合は、硬質ウレタンフォームの材料を使用した場合は、115mmの厚さが基準(これより厚くすること)とあります。また、良く知られている、グラスウールでやると、210mmもの厚さが要求されています。 20cmの断熱材を屋根に施工するには、リフォームではもはや屋根の形、構造を変えないとできなくて、大掛かりな工事になってしまいます。下に断熱材を屋根に施工する一つの方法を示しておきます。

 屋根に断熱材を施工するやり方の一例
 屋根の下には、垂木という屋根の骨組みがあって、屋根を支えています。 この垂木の上に下地材が施工されます。もし、この垂木の間に断熱材料をいれるとしたら、上の写真のようになり、垂木の高さは、断熱材より厚い、または高いものでないと物理的に施工できません。この断熱材料の厚さ、高さが、関東で硬質ウレタンで、115mm(11.5cm)が必要と言っています。リフォームでこれをやると、もし垂木の厚さが足らない場合は、全部の垂木の交換、そして断熱材料を下から支える物が必要です。上の施工の厚さは60mm程度のものです。 グラスウール(屋根にはやりませんが・・・)では、210mm必要なわけです。

 この工事をやるかは別問題として、スーパーガルテクトの16mmの厚さの断熱材がどうか?
効果てきですか?という話になります。全く効果がないとは言い切れませんが、その断熱性能に疑問を持つのは、私だけでしょうか?一般に日本で販売されている、木造家屋屋根のガルバリウム鋼板の断熱材料は、10mm前後になっています。115mm仕様の断熱材料は、別途施工しなければなりません。
 更に言ってしまうと、屋根だけ断熱しても、外壁部分の断熱、床の断熱、はたまた窓の断熱は、大丈夫ですか?いう疑問があります。なぜなら部屋は、屋根、天井だけで構成されているわけではなく、床があり、壁、外壁が当然あり、窓のない部屋は、物置か風呂場、洗面所ぐらいです。屋根だけ断熱しても、最適な断熱には、ならないことが理解できると思います。
 ですから、屋根以外は、何もしないのなら、今までと同じか、同程度の部屋にする、スレート屋根をガルバリウム鋼板にする際、カバー工法だったら、今までと同等か、悪くなることはあまり考えられないです。何故って、今のスレート屋根にガルバリウム鋼板が加わるので、もしスレート材料を撤去して、ガルバリウム鋼板を施工するなら、今までと同じしたいのなら、断熱材料付きのガルバリウム鋼板が必要かもしれませんし、もうひと工夫必要かもしれません。通気工法など。

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