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Nobilis Works 代表の小形 秀明です
私が、Nobilis代表の
小形です。 お客様にご満足して頂けるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします



断熱を考えた好都合でコストのかからない工法

 ●通気工法; 一番熱伝導率が低い空気! もっとも優れた断熱材を使った工法

 屋根を葺き替える際、次に心配するのは、断熱です。 屋根での断熱もいろいろありますが、断熱材で最も
効果のある断熱材は、空気です。 空気層を屋根の間に作ったものは、どの断熱材より熱伝導率が低く、熱を
伝え難いので、コストも低く効果の高い断熱材になります。 その空気層を使った、断熱システムが、通気工法
になります。 誰が考えたのか、不明ですが、昔からあった工法と思います。 大変優れた断熱システムです 

 通気工法の具体的な工事例;
 お助け隊で、依頼された屋根の葺き替え工事ですが、酒屋さんでしたので、商品のためにも出来るだけ暑くないことをお願いされましたので、瓦からの葺き替えということもあり、コストも有利な通気工法を採用、概観は
上のような極普通の瓦からの葺き替え風景ですが、中身が少し普通と違います。 下のように順を追って解説
します。
 瓦を撤去しましたら、古い野地板が、まだ使える状態でしたので、そのままこの野地板を使います。
その野地板の上に垂木(通気を取るためのかさ上げ)を縦方向に施工。 高さ約5cmほど、このかさ上げした
分が、通気の幅になります。 (空気での断熱、空気層が断熱材になっています)
 垂木を施工した後、コンパネを施工します。(この場合は、12mmを使用)。 
コンパネの上から、ルーフィング材(防水材;右の写真の紫色のシート)の施工です。
 完成の写真です。
たまたまこの葺き替え工事は、シングル材料を仕上材に選びましたが、通気工法は、仕上げ材として、ガルバ
リウム鋼板、トタン、スレート、自然石粒付鋼板(ジンカリウム鋼板)なども施工できます。 ご相談ください。

 他の屋根屋さんも真似をしてほしい、通気断熱工法;
空気層の作り方を下の写真と絵で詳しく見てみます。 重ねるのは、コンパネを2重に施工し、その間を垂木で
かさ上げにすることだけです。 施工の順番は;
    1: 下地材を施工;通常コンパネ、既存の野地板、コンパネが使用可ならそれを使う
    2: 空気層を確保する為に、垂木を施工
    3: コンパネを施工(2重目)
    4: ルーフィング、防水材の施工
    5: 仕上げ材の施工(シングル材、ガルバリウム鋼板、トタン、スレート、ジンカリウム鋼板など)

通常と余計な施工、工数は、垂木とコンパネのみ; 相場価格で、その追加の料金、費用は、平米あたり
    ・コンパネ ¥2,000/平米
    ・垂木の施工費用; ¥700〜800/平米
の追加費用で、この優れた通気工法が実現できます。 コストパーフォーマンスの最高の断熱通気工法です
 屋根の葺き替え時に、特に瓦から他の軽量な仕上げ材にする時、断熱のことが必ずでてきます。 お助け隊
としては、初めの断熱は、なるべくお金のかからない、方法を案内します。 近年葺き替えで良くあるのが、スレート、コロニアル、カラーベストからガルバリウム鋼板へのカバー工法の葺き替えです。 この工法は、既存の
スレート材料を撤去・処分せずに葺き替えが完成しますので、大変コストがかからない工法で大変ポピュラー
な葺き替えです。 そして、既存の屋根に今ひとつ屋根を作ってしまう方法ですので、今まのスレート屋根で
充分、暑さ、寒さが、しのげるのでしたら、スレートのカバー工法では、断熱材は必要ないとさえ言えます。
 でももし、断熱材が必要と感じたら、一度葺き替えをしてからも断熱材を考えることができます。
断熱材の施工のやり方もいろいろ開発されていますので、是非、ご相談してもらいたいと思います。
 屋根裏、小屋裏があるのでしたら、コストの小さい断熱方法を葺き替え時にして、しばらく様子をみて、もし
断熱材が必要と思えたら、そこから断熱を計画できます。 ただ、断熱は、屋根だけで完全なる効果を期待して
も、無理があります。 壁、床(2階の)からの断熱も重要です。 ご相談ください。

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