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Nobilis Works 代表の小形 秀明です
私が、Nobilis代表の
小形です。 お客様にご満足して頂けるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします



ガルバリウム鋼板、工事・材料例

屋根のリフォーム、葺き替えで大変良く使われるガルバリウム鋼板、その材料の様子を写真ですが
  どのような感じになるのか? 工事のサンプル、ガルバリウム鋼板の材料サンプルで確認してください

 ガルバリウム鋼板の施工例、ガルバリウム鋼板のいろいろな材料の工事サンプルになります。写真からガルバリウム鋼板とはどのようなデザインかを見てください。上の写真は、横暖ルーフS、次世代のガルバリウム鋼板になります。色は茶色になります。

 金属の屋根材では神社仏閣では非常に良く見る銅板、これが酸化して緑色になった屋根を鑑みたのがこの材料です。全てのガルバリウム鋼板屋根材メーカーがこの色を出しているわけではありません。
この屋根材は、稲垣商事のヒランビー(緑色)になります。
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 ガルバリウム鋼板の屋根材は横葺きだけではありません。上の工事例では、一部瓦棒の屋根をガルバリウム鋼板の縦葺で施工したものです。トタン(瓦棒、左写真の手前)をガルバリウム鋼板の縦葺、「縦はぜ」を使用しています。瓦棒と縦はぜの違いは、30mm角の芯材があるのが瓦棒、金属の加工で嵌合しているのが縦ハゼです。どちらもガルバリウム鋼板材料で葺き替えが可能です。
 同じ工事のガルバリウム鋼板の箇所、全体を映した画像です。

 別のメーカーのガルバリウム鋼板・緑の材料です。光の加減で正確な色が写真で表現するのは難しいですが、同じ緑・グリーンでも微妙に色合いが違います。

 一般的なガルバリウム鋼板・茶色です。横葺きの工事例になります。茶色の工事が多いです。
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 ガルバリウム鋼板屋根材でも、加工を工夫して、瓦のような材料にするのも可能で、実際に瓦調ガルバリウム鋼板が販売されています。今まで瓦の屋根、和風の家のデザインなら、耐震のために瓦屋根から軽量なガルバリウム鋼板へ葺き替えるとき、和風の様子を保つためにこの屋根材も使われます。
 この例では、材料の色は、黒になります。云わいる銀黒を意識した製品になっています。

 ガルバリウム鋼板横葺きの工事例になります。これも緑・グリーンです。落ち着きのある深緑に近い色でしょうか?明るい緑とちょっと艶消しで深い色合いです。実際はサンプルで確認してください。



 ガルバリウム鋼板、横葺き、黒の材料です。黒は写真では良くわからない色合いです。
 光の具合で灰色に見えます。写真の取り方によっては黒に見えないですね。
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 トタンは、殆どガルバリウム鋼板になりました。瓦棒形式で使われているトタンですが、これもガルバリウム鋼板になりました。ガルバリウム鋼板の平板を現場で瓦棒形式に加工して施工します。
 >>> 瓦棒、トタンの葺き替えの工事の様子

 横葺きガルバリウム鋼板、色は黒色です。

 ガルバリウム鋼板の瓦棒形式での施工、葺き替えです

 同ガルバリウム鋼板の瓦棒形式での施工、葺き替え:グリーン・緑です
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 ガルバリウム鋼板の新しい製品、スーパーガルバリウム鋼板での施工です。工事完了は2017年2月ですが、屋根材が発表されたのは、2016年の夏です。写真は、既存の屋根、瓦を軽量化、老朽化の為に軽いガルバリウム鋼板への葺き替えでした。瓦、既存下地材撤去した後の新下地材を施工した写真、ルーフィング、この工事の場合はルーフィングを二重に施工、そして完成の写真です。



 瓦調ガルバリウム鋼板屋根の工事例になります。勿論鬼瓦もあります。
 デザイン、風潮は和風の銀黒です。瓦からガルバリウム鋼板へ葺き替えしたいが、今までの雰囲気、感じは残したいというときには、最適な回答です。近くで見ると金属、普通の粘度瓦と違うとわかりますが、少し離れたところから見上げると金属か瓦か区別がつきません。この場合は艶消しの材料になります。
 瓦調ガルバリウム鋼板・銀黒風
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ガルバリウム鋼板屋根葺き替えの特性、利点、欠点について

 スレート材、トタン、瓦を撤去して、又はスレート、トタンの場合は重ねてガルバリウム鋼板を施工する場合、非常に良く質問されるのは、断熱性能の問題と雨音です。

 ガルバリウム鋼板屋根材の断熱性能について:
 誤解か間違いなのは、既存のスレートをガルバリウム鋼板に葺き替えたときに夏がひどく暑くなるという思い込みです。ガルバリウム鋼板はたかだか1mm以下、0.35mmの金属板で、スレート材料は、3mm程度のセメントを固めた材料ですので、イメージとしては、ガルバリウム鋼板に変えたらかなり屋根は暑くなるイメージです。本当にそうなのか?実験してみました。
 KEMW社のスレート材・コロニアルクワッドと、アイジー工業のスーパーガルテクトを屋根に施工し、中の温度を夏の日中に測定したものです。スーパーガルテクトは、10mm程断熱材が貼り付けてありますが、ガルバリウム鋼板です。イメージの通りですか?もっとスレート材の方が温度が低いのではないか?
 勿論、気温が再考33度の外気温で、スレート材の中は最高で45度近くになっています。対してガルバリウム鋼板の方は、40度程度です。どちらも外気温よりかなり高い温度で断熱になっていないことは明白です。しかし、スレート材をガルバリウム鋼板(断熱材付き)に交換しても、部屋の温度はスレート材の場合より温度は低くなります。断熱材なしのガルバリウム鋼板もありますが、これはスレート材とほぼ同じ特性でした。
 ですから、スレート材をガルバリウム鋼板に葺き替えると、「夏はものすごく暑くなる」は事実に反しています。思い違いの類と思います。この事実でなことを、大きく取り上げて、金属、ガルバリウム鋼板は、断熱性能がひどく劣っている宣伝には気を付けるべきです。スレート材も元々断熱性能など無いに等しいのです。ガルバリウム鋼板も同じなのです。

 では、スレート屋根の葺き替えで非常に良く施工される、ガルバリウム鋼板によるカバー工法を見てみましょう。下のグラフです。ガルバリウム鋼板とスレートのカバー工法の温度変化です。
 アイジー工業のスーパーガルテクトと、コロニアルクワッド(スレート材)の上にガルバリウム鋼板(横暖ルーフαS)を施工した、カバー工法の屋根の中の温度変化です。カバー工法では、スーパーガルテクトより3度程度低く、外気温とほぼおなじ最高温度になりました。違いが理解できると思います。これで充分か?は、お客様の感じ方ですが、少なくともスレート屋根のガルバリウム鋼板によるカバー工法では、夏の暑さに対して、現状より悪化することはないようです。

 更に30mmほどの通気スペースを作る通気工法では、更に部屋の温度を下げることが可能です。
 通気工法とは、屋根材はいろいろ施工することができますが、この場合はガルバリウム鋼板を使いました。施工の方法は、下地材+空気層を作るための桟木+2番目下地材+横暖ルーフαSです。空気層が断熱材の役割を果たしています。この方法が優れているのは、断熱材を使わず空気で断熱をして、かつ温まった空気を自然換気でゆっくりですが空気を入れ替えています。

 雨音について:
 もう一つ重要な欠点として言われているのが、雨音の問題です。
 これはガルバリウム鋼板単体では、下地材、防水材がガルバリウム鋼板の下にあっても、雨音はします。問題はその大きさです。実験してみました、スレート材、ガルバリウム鋼板(断熱材付き)、カバー工法での雨音の測定です。音は、iPhoneでとり、解析ソフトでグラフ化しました。
 ガルバリウム鋼板(ニチハ横暖ルーフαS)の雨音 
雨:@60mm/時間
 スレート(KMEW社、コロニアルクワッド)の雨音 
雨:@60mm/時間
 スレート材(コロニアルクワッド)+ガルバリウム鋼板(ニチハ横暖ルーフαS)カバー工法の雨音 
雨:@60mm/時間
 断熱材は、あまり消音には効果がないようですが、スレート材の上に施工すれば、あまり雨音は変らないようです。少なくともすごい悪化はありません。

 ガルバリウム鋼板の欠点と対策を見てきましたが、利点も当然あります。
 まず、お客様がガルバリウム鋼板を選ぶ決定的な性能は、重量です。ガルバリウム鋼板は、断熱材付のもので、5Kg/㎡、100㎡の屋根で500Kg、スレート材は使われたコロニアルクワッドで20Kg/㎡、一番重い、瓦、例えば陶器平板瓦で、42Kg/㎡です、いかにガルバリウム鋼板が軽い、屋根に負荷をかけない材料であるかが分かります。そして、穴あき保証は、横暖ルーフαS、スーパーガルテクトで、25年、耐用年数は各社言っていませんが、5~10年は保証年数より長いはずなので、30年以上ではないかと思われます。
 ガルバリウム鋼板の特性、利点、施工価格については、ガルバリウム鋼板;製品とメーカーへ
 雨音の詳細については、こちらをどうぞ; 各屋根材、施工方法の雨音の測定実験 


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