屋根葺き替え価格お助け隊のタイトル画像 葺き替え価格への電話番号
トップページ
スレート材から
ガルバリウムへ
葺き替え価格
スレート屋根の
建坪別
葺き替え費用
トタン(瓦棒)から
ガルバリウムへ
葺き替え価格
ガルバの瓦棒へ
葺き替え
瓦から
ガルバリウムへ
の葺き替え価格
瓦の
葺き替え価格
瓦の
葺き直し価格
瓦の工事価格
相場の根拠
瓦の価格を
調べてみました

葺き替えで知って
欲しい事柄
意外と知らない
屋根のこと
屋根工事を
依頼しては
いけないところ
屋根の
基礎知識
(葺き替えの為の)
お助け隊が
選ばれる理由

屋根材について
スレート材料
カラーベスト
コロニアルなど
屋根材の
断熱性能測定
屋根材の
雨音測定

ガルバリウム鋼板
ガルバリウム
メーカーと製品
ガルバリウム鋼板施工ランキング
ガルバリウム
鋼板の欠点は
本当か?

シングルについて
シングルの
製品と価格
シングル材料
施工の問題

石粒付鋼板等
ジンカリウム
(自然石粒付鋼板)
製品と価格
エコグラーニ
ジンカリウム鋼板
ディプロマット
ジンカリウム鋼板

重要な材料他
ルーフィング
について
仕上材より重要
なルーフィング
雨漏りと
ルーフィング
長期寿命の
ルーフィング

屋根断熱
天井断熱
結露の対策
断熱の関係
屋根断熱
性能評価
断熱について
お助け隊で
お請けした
屋根工事例
屋根のもろもろ
お役立ち
閑話休題
私的ブログ
「怒りの鉄拳」
屋根葺き替え
その他屋根に
関する相談QA

Nobilis Works 代表の小形 秀明です
私が、Nobilis代表の
小形です。 お客様にご満足して頂けるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします



船橋市;コロニアルNEO(スレート)8年後の劣化

●8年前に建売で購入した家の屋根がこんなに早く劣化するものなのでしょうか?

 船橋市の国道14号線に近いお宅からのご相談でした。8年前に建売で購入した家の屋根が欠け、ヒビ、割れが出てきた。スレート材料はこんなものなのでしょうか?また葺き替えを考えていますが、しょっと見ていただきたい。この件は、屋根工事お助け隊のサイトにも載せて良いので、何かアドバイスをお願いします。ということだったので、近くということもあり、お宅訪問になりました。屋根の様子は下の写真のようです。


 屋根に上がって一番に思ったことは、コロニアル一枚一枚で、色が違っていて、色を間違ったのかと思いました。写真では分かり難いのですが、色が褪せたというよりは、別の色のコロニアルが施工されて塗装が剥げたと思いました。このお客様もそう思ったようで、余った材料を意図的に施工し、材料費を倹約したのでは?と疑っていました。塗装が剥げて色が褪せていくというと、板にまたがって、徐々に色が変化するのが、普通の変化と思ったからです。こんなに一枚一枚色が違っていろのは、何か別のことが起こっていろと思わざる負えません。
 お客様が施工会社に質問したところ、回答は、各コロニアルのロッドが違うということでした。多分メーカーからの回答をそのまま言ったのだと思います。ロッドとは、1万枚とか、1ヶ月とかの単位でその製造ラインでの製品のまとまりを言いますが、悪い場合は製造ラインに何か変更や、源材料の何かの変更、製造システムの何らかの変更があった場合のまとまりを言います。
 コロニアルの機能、性能には違いがあるとは思わないですが、見た目にはかなり目立ちます。しかし、製造会社である、ケミューによると、製品の色、塗装の保証は、僅か2年。ですのでこの色の変化は保証できないとの回答でした。それより下の写真のような、ヒビ、割れです。



お助け隊・屋根葺き替え事例・メニュートップへ

 最後の一枚、大きく載せたものは、ヒビの割合が大きく、材料が既に離れています。雨水は確実にここから入り込むと簡単に想像できます。これらの割れ、ヒビが、屋根全体で、十数箇所ありました。
 コロニアルの保証はこれについてもなく、経年劣化と診断されたのです。でも建築会社は、施工ミスは認めないのですが、親切でできるだけのことはすると言っているようです。できることは、コロニアルの塗装、ひどい部分は、交換するというものです。



●現状の問題、雨漏り、葺き替えの必要性など

 建築会社は、本当のことを教えなかったのか?少し疑問ですが。言えなかったのか?
 まず、お客様の心配は、雨漏りしないのか?この材料で大丈夫か?大丈夫か?とは、雨漏りのことと、耐用年数がすごく短く、すぐに駄目になったりしないのか?でした。ごもっともな心配です。
 これにたいする正確な答えは;
 ●雨漏りは、直ぐには起こらない
 ●何故なら、雨漏りを防いでいるのは、防水材(ルーフィング)だからです。
 ●塗装をした方が良いか?葺き替えた方が良いか?
 築8年から鑑みて、ルーフィングはまだ十分大丈夫なので、葺き替えの必要性はありません。塗装をしても良いですが、建築会社にやらせても良いですが、それはコロニアルの寿命を延ばすのではなく。あくまでも現状の美観を復活させるためです。ここを間違わないでください。このコロニアルNEOは、あと何年持つか?不明ですが、これとは別の問題だと心得てください。
 結論は、
1:現状で葺き替える必要はない。
2:建築会社が、お詫びの意味で、(建築会社は瑕疵はないが親切心で)塗装をするのならOK
3:ヒビのひどいものは、部分的に交換してもらった方がより良いと思えます。
4:できるだけ譲歩を建築会社から引き出してやってもらうこと
 これくらいの不具合が発見されたら、心配するのは、当然とは思いますが、正しい認識を持って対処して貰いたいです。

お助け隊・屋根葺き替え事例・メニュートップへ

屋根葺き替え価格お助け隊・トップページへ
 さあ、あなたも、このサイトを利用して納得の屋根を手にいれてください。
詳しい利用方法は、下記までご連絡ください
屋根葺き替え「価格」お助け隊は、やねの葺き替え・施工の概算・工事相場を公開しています。
また、屋根のことで、誰も(プロの屋根屋も)言わない知らない?ことがらを公開!
屋根の葺き替えの施工費用は、相場があります。 知らないと損することばかり
__________ 屋根葺き替えの依頼は、葺き替え価格お助け隊へ____________
Nobilis Works 「屋根葺き替え価格お助け隊」/copy right all reserved