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Nobilis Works 代表の小形 秀明です
私が、Nobilis代表の
小形です。 お客様にご満足して頂けるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします

川崎市:ジンカリウム鋼板エコグラーニへ葺き替え例

屋根からの熱射を少しでも防ぎたい、ジンカリウム鋼板+通気工法例

 お助け隊では、良く契約を頂くジンカリウム鋼板・エコグラーニです。
エコグラーニの施工に加えて通気工法も施工しました。少しでも夏の暑さ、エアコンの省エネの為に、屋根での断熱をと注文を頂きました。ただ、正直言って外壁には断熱材が無く、窓も単ガラスのアルミサッシでした。天井には、グラスファイバーの袋が幾つか置いてありますが、きちんと施工されておらず、半分の袋はめくれていていましたし、隙間だらけで、と言うか、殆ど断熱材がないのと同じでした、断熱効果は全く期待できません。
 屋根が劣化していたのと、とにかく屋根から手をつけたいとの事だったので、屋根の断熱で最も費用対効果の高い通気工法だったのですが、通気工法がその効果を発揮するには、窓の断熱、外壁の断熱、床(二階だと一階の天井断熱)の断熱がきちんとされていることが前提です。 下のほうへ続く

 断熱の話は下のパラグラフにゆずるとして、ここでは、エコグラーニの様子と通気工法について記述したいと思います。エコグラーニの完成写真は下に示していきました。また通気工法とはどのようなものなのか?それも解説します。
ジンカリウム鋼板:
ディートレーディング社の
エコグラーニ、グリーン大屋根は、ほぼ完成
エコフラーニ: 下り棟部分

同、下り棟の様子 同、下り棟

エコグラーニの材料は、垂直方向にはビス止し、
写真のように、横からもビス止
グリーン色は、太陽光線の角度も
ありますが良く映えます。

この工事のオプションであります、通気工法
を実施しました。左写真は、空気を取りれる為の
吸気口です。この部品はお客様の要望によって
選定されたものです。
通気工法は、軒先から空気を入れて、棟換気
から排出する仕組みです。これによって、中で暖められた空気を自然換気によって入れ替えるので
これによって、野地板と二枚目の野地板との温度を下げることに貢献します。

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エコグラーニ(グリーン)材料 光の加減でわからないかもしれませんが
材料自身もわざと波打つように表面も
平ではありません。これは太陽光を成るべく
乱反射させて、温度の上昇を抑えることを
期待して加工してあります。

通気工法について:

 通気工法とは、屋根においては、屋根材との間に空気層をつくり、この空気を自然換気することにより屋根での温度を下げる工法で、低コストででき、効果の高い方法です。通常はこの空間に断熱材料を挿入することを考えますが、通気することにより、断熱材のコストが要らず、空気を動かすことによりより一層温度の低下を期待するものです。
 通気工法は、リフォームで行うとすると、既存の屋根材(仕上材:瓦、スレート、トタンなど)を撤去し、既存の下地材が大丈夫なら、この上に桟木(空気層を作るためにかさ上げ)を施工、この上に新下地材、ルーフィング、仕上材を施工する方法です。換気は、温まった空気を上に逃がす為に棟に換気棟を取り付けて逃してやり、軒先からは新しい空気をいれてやります。金属の仕上材は夏には表面温度が80度にもなり、その下の温度もかなりのものになります。これを気温と同じにしようという工法です。

 通気工法を横から見た図になります。
 空気層は2つの下地材に挟まれる形です。更に、既存の下地材の上に、空気層の下に遮熱シートを貼ってやれば、既存の下地材の温度は更に低下することが期待できます。遮熱シートも平米¥300〜と安いものなので、気軽に施工できます。このようにいろいろなコストのかからない方法、材料を組み合わせて少しでも屋根からの熱射を緩和できます。
 この通気工法は、ガルバリウム鋼板、ジンカリウム鋼板などには効果的で、を屋根葺き替え時に行えば、コストも低く、気軽に注文できる方法の一つになります。

>>>続き:
イメージとして屋根からの熱の流入が一番大きいように思われるかもしれませんが、実は窓からの熱の出入りが最も大きいのです。次に外壁、その次に屋根でしょうか?夏、屋根が一番太陽の熱射と広く垂直に近いかたちで受けるので、屋根が一番暑く、部屋の温度はこれによって一番影響をうけると思っている(実は私もそうでしたが)方が多いです。しかし、屋根よりももっと太陽エネルギーを部屋にいれている犯人が存在します。それは大きな窓であり、断熱材のない外壁です。

 断熱を考えるとに、その基本の目的は部屋の温度を夏はなるべく低くしたい、冬は成るべく暖かくしたい、これが本筋の問題であるはずです。夏、屋根が80度を超える温度になってもそれが問題ではなく、その温度・熱射を部屋にいれないことが重要です。
 冬、大きな窓からの温かい熱射、所謂ひだまりは暖かく気持ちの良いものです。しかし、この太陽の熱エネルギーが、夏は何倍にもなり、100%部屋に侵入してくるのです。たとえカーテンをやっても、カーテンで受けたものすごい太陽の熱エネルギーが部屋の上に上昇し、エアコンと戦います。エアコンが全く効かないとはこういうことなのかもしれません。断熱システムを全く持たない大きな窓はそれだけで大きな夏の暖房です。外壁からの熱の侵入、屋根からの熱より遥かに大きいエネルギーが入ってくるのです。
 冬のひだまりは暖かくて気持ちが良いですが、夏はこの何倍もの太陽エネルギーが全て入ってきます。上の写真のような窓のある2階は、多分全くエアコンが効かないのではないでしょうか。
 一番コストのかからない方法は、カーテンです。
 レースのカーテンをしかも最近は遮熱の機能がついたものが出てきます。この遮熱カーテンを取り付けて、できればカーテンボックスを付けてください。ボックスは熱気を上昇し、部屋を循環するのを防いでくれます。日本ではあまり見られませんが、欧米では当たり前のようにあります。
 もし雨戸があるなら、暗くなるのを我慢できるなら夏の日中は雨戸を閉めて、日光の入室を遮るのも効果的、窓にはる遮熱シートも良いかもしれません。

 窓を省エネ等級の複層ガラス・サッシにする:
 コストはかかりますが、窓を複層ガラスの断熱サッシに交換する、または窓を2重に取り付ける方法もあります。 検索で「断熱サッシ」「樹脂サッシ」「複層ガラスサッシ」などで検索していくと、いろいろ出てきます。大きい断熱サッシは当然高く、十数万円しますが検討の価値ありです。
 夏、部屋が暑くてお困りの場合は、屋根の断熱もようですが、窓の断熱、省エネをまず考えるべきで、その次が外壁ですが、外壁の断熱工事は、数万円ではすまないので、大変です。ここではその問題は大きので、紙面を変えてお知らせしようと思います。

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