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お客様からの質問&お答え   

 By 「屋根葺き替え価格お助け隊

 ●瓦屋根の一部を瓦棒へ。でもルーフィングは替えなかったが大丈夫か?


  福島県白井市|女性のお客様からのご質問
 「ガルバリウム鋼板」「ジンカリウム鋼板」「自然石粒付鋼板」「石粒付鋼板」
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 家は築100年ぐらい、屋根は50年前に葺き替えている、1/3をトタンの縦葺、瓦棒へ葺き替えて
 もらったが、ルーフィングは替えなかった、良かったのか? 工事が終わって不安。

  
 屋根全体を葺き替えすると大変なお金がかかるので、1/3程を、瓦棒へ葺き替えました。
説明の時に、瓦棒は嵌合部分が上がっていて強風でも雨は侵入し難い構造になっている。 ですのでルーフィングをやらなくても大丈夫と言われました。 予算が少なかったので成る可く安くお願いしたので、ルーフィングを削って施工をしてもらったのがいけなかったのか、しかし、いろいろインターネットで読むと雨を抑えているのは、ルーフィングであると書かれているので、不安です。 ルーフィングを施工せずに屋根を葺き替えたのは、失敗だったのでしょうか? 因みに葺き替えた部分は、約100平米、後の200平米は、あまり使わない部分なので、いつか葺き替えが必要かと思います。 また材料はガルバリウム鋼板と言うのですが、トタンみたいな感じでこれも騙されたのか?と疑ってしまいます。 大丈夫でしょうか? 何かアドバイス頂ければ幸いです。 宜しくお願いします。 ・・・・ メールより抜粋
 お答えします:
 予算がすくないとは言え、ちょっと信じられないというのが、私の感想です。 確かにガルバリウム鋼板の瓦棒形式は、その構造上、雨が入りにくい構造にはなっています。 縦葺で頂上の棟から滑り台のように、水が流れてくる構造で、板と板の重ね部分は無く、30mmほど高かくなった部分に材料の接合部分があって、谷部分(どぶと言いますが)より高いので、例え強風があっても雨は大変侵入し辛い構造です。 
 
   上の画像は、瓦棒の部分です。 瓦棒とは左図のように、もともとは、3センチほど出ている部分の名前です。(転じてこの屋根の形式の名前ともなっています) この瓦棒部分で各材料の接合部がありますが、接合部分ではいろいろな形で雨が侵入しないように、内側に折り曲げて固定しますので、横殴りの強風雨があたってもめったに雨は侵入しません。 接合部分ではない、平坦な部分、ドブとか言いますが(谷部分)は、材料は1枚板で接合箇所がないので、雨の侵入する隙間はありません。 ですのでこの部分に穴でも開かなければ水は入りません。
   しかし、だからと言ってもルーフィングは施工するのが必須と思います。 何故なら上図の平部では大丈夫としても、棟部分の隙間から漏れてくることも想定されるからです。 勿論棟部分でも雨が侵入しないようになってはいます。 しかし、それを過信してルーフィングを施工しないというのは大変危険で、普通はルーフィングを省略するということはあり得ません。
   難しい問題ですが、その施工業者の保証がついているなら、雨漏りがあったときに交渉になると思います。 ルーフィングを省略したことが、施工上の瑕疵(施工ミス、または施工不良)になるのかは、法律的に認められるか判りませんが、ルーフィングを施工しないことに同意をしたと業者が主張すれば、裁判であなたは負けるかもしれません。 しかし、ここが建築業界の何と言うか、問題で、技術的なことを良く分からない素人である客に判断させるのは、問題が多いのです。
   ルーフィングとは何かをきちんと理解しなお客様に向かって、(この業者もルーフィングの役割、重要さを完全に理解しているとは到底思えない)その工事の許可を求めるのは、おかしいと言わざる負えません。 ここがもし裁判をする場合に争点になると予想します。 私はルーフィングをやらなかったこの業者の責任は思いと思います。
   瓦棒でルーフィングをやらない場合とは、トタンの瓦棒でのカバー工法で、トタンの上にガルバリウム鋼板の同じ瓦棒形式でカバーする場合、トタンに穴等があった場合はそこを塞いでルーフィングではなく、新しい材料であるガルバリウム鋼板がトタンからもらい錆をしないように、調湿シートを施工してガルバリウム鋼板を施工することは、あります。 これはトタン+トタンのしたのルーフィングが例え劣化していても、2重、3重の防水があるからできる工法です。
   この事例では、瓦を撤去して、つまり桟木を撤去するのですから、当然桟木を固定していた釘穴が開いているわけで、古いルーフィングは撤去したか、そのままか不明ですが、このルーフィングには多くの穴が開いていることが明白で、防水材としては役にたちません。 ですので防水材が全くない状態なので、やはりルーフィングは必要と思います。 普通はこんな事例はあり得ないのですが、珍しいじれいとして、質問と回答、解説を掲載します。 こういう屋根屋を選ばないようにしたいです。 しかし広告だけ見ても分からない、営業が信用できても、良い屋根屋なのか、そうでないのかは、はっきりいって分からないのが実情です。
   ひどい業者にあたる確率はそんなに高くはありませんが、しかしそのリスクはゼロではありません。 それを少しでも軽減するためには、我々のような過去、最近工事をやってもらって大丈夫だった業者をしっている「お助け隊」の提携業者。 何回も仕事を依頼していて、お助け隊はその屋根屋を知っています。 価格、得意の材料、工法、その屋根屋の仕事振りも知っています。 その屋根屋に依頼するのか?全く知らない業者に、インターネットや電話広告だけで選んだ業者に依頼できますか? リスクはそちらの方が大きいと考えます。 >>> お助け隊が選ばれる訳


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